John-Hoonの顔の大きさに驚く | ヨット少年Y

ヨット少年Y

オプティミスト級ディンギー(ジュニア用一人乗り小型ヨット)を愛し、John-Hoonを崇拝する小学生とその母の日記です。現在息子ヨット少年はブログお休み中。母一人が頑張ってます。

またまた、Y母です。

レースシーズンのため、Yには余裕がなく私ばかりが書いてます。

スミマセン。


週末のヨットの練習帰り、ハーバー近くの書店に。

まだ、「ARENA37℃」「女性自身」などチェックしてなかったので母は早速雑誌コーナーへ。


Yは、スポーツ雑誌のコーナーへ直進。

「KAZI」という、ヨット雑誌(これ以外にないくらいヨット誌はありません)を立ち読み。


そこへ母は「ARENA37℃」のJohn-Hoon特集を持って行き、最初のページを広げてYに「ほら!」と見せる。

「ちょっと~、おどろくよ~!」

「何が?」

「顔が大きすぎだよ~!」 (あ、大顔という意味ではないですよ)

どういうわけか、なぜか本気でうろたえるY。


確かにドアップのJohn-Hoon様(Nさんここで”様”使いました)。

ヨットの世界に浸るYの前にいきなりの登場で驚いても無理ないです。


でもYは、私やCのようにJohn-Hoonのビジュアルをチェックして「ステキ~」という趣味ではないので、「ARENA37℃」を広げもせず、でもなぜか脇にかかえたまま別のコーナーへ。

しばらくして、Yのいるコーナーに行くと、、「ARENA37℃」を抱えていることも忘れ、スポーツの書籍コーナーで、真剣に何かを探している。

ちょっと怪しい少年になっているのでこっそり写真を。



アリーナ37℃

             これが「女性自身」だったら、かなりアブナイ


写真撮ったのに気付かれ、、「ARENA37℃」が邪魔なのも気づき何気に母に返す。

「ヨットの本、一冊もないよ~。ハーバーのすぐ近くなのにさ、どうして?」


小学生男子、さすがにJohn-Hoon掲載の雑誌には興味ないよね。