Y母です。
Yの憧れのクラブの先輩、K君について私からも書かせていただきます。
K君は、昨年の全日本大会の小学生チャンピオンですが、
中学生も合わせた総合順位も5位の堂々たる成績で、小学生の参加者の中では断トツの順位でした。
全日本大会参加140艇のうち、上位40艇にナショナルチーム選考会の参加資格が与えられますが、K君は堂々の2位。
小学生チャンピオンになりヨーロッパ大会の出場権を獲得していましたが、さらに上のワールドカップ出場権を堂々手にしました。
トルコで開催されるワールドカップ出場のため、明日日本を出発し、2週間遠征します。
K君は、昨年も小学6年生ながら、ナショナルチームメンバーとしてアジア大会に出場しシンガポールに遠征しています。
そんな実力の持ち主ですから、国内で出場するレースではいつもAクラスの表彰台にのぼってくれます。
当然クラブの後輩たちの憧れの的です。
Yにとって、K君のような「身近でありながら、また遠い存在でもある憧れの人」がいるというのは、本当に素敵です。
また、こうしたトップレベルの選手と一緒に練習できるということはとても恵まれたことであり、光栄なことと感じています。
K君、実力を鼻にかけることもなく、普段は普通の少年。
休憩時間はYたちと一緒にボール投げをしたりして遊んでいます。
とっても説明好きなので、Yが聞いた質問もとても丁寧に教えてくれます。
たまに、Y父も質問しているようです。
そうそう、ルックスは「氷川き○し」が日焼けして爽やかに男っぽくなった感じの、イケメンくんでもあります。
只今成長期で見るたびに(たった1週間ぶりでも)背も高くなり、ますます男前に磨きがかかっていますが、
ルックスもさることながら、Yの言うとおり、ヨットの乗り方、身のこなし、シートさばきは、本当に惚れ惚れするほどカッコイイです。
その姿、お知らせできないのが残念です。
色々なジャンルで世界をまたにかけ活躍する子供たちがいます。
ヨットはまだまだ知名度の低いスポーツのため、脚光を浴びることも、マスコミに取り上げられることもめったになく、オリンピック代表選手のことも、皆さんご存じないと思います。
だから、K君の学校の先生・生徒ですらそのすごさをほとんど知らないのですよ。
残念なことです。
みなさん、どこかでちらっとヨット競技の話題が出ていたら、
どうぞ一度目をむけてみてくださいませ。