Y母です。
「釜山・上海」というと、John-Hoonの活動場所というのが浮かぶでしょうね。
これ、実はYのヨット関係の地名です。
Yの所属しているクラブは、釜山のチームと親善レースを毎年やっていて、今年で14年目になります。
2年前に上海のチームが仲間入りし、現在では3都市交流親善レースになっています。
毎年もちまわりで、一昨年は上海、昨年は釜山で行われ、今年は日本です。
今年も7月24~27日の日程で行われ、釜山18人、上海16人計34名の選手およびその家族が来日します。
大会期間中、選手たちは訪問先の選手宅へホームステイしそれぞれの国の生活を体験します。
2007年釜山大会にて
日程は大まかに
1日目
お出迎え(横断幕を持って、クラブのみんなでお出迎え)
レース艇の配艇・セッティング
(チャーター艇を貸し出し、部品などチェックしてセッティング)
ウエルカムパーティー&ホストファミリーとの顔合わせ(ハーバーでカジュアルなパーティーをします)
ホームステイ先へ
2日目
午前・午後レース、随行の家族は観光やレース観覧
(コンディションによりますが、2日間で6レース位行われます。
レースは普段はクラス別ですが、親善レースなのでクラス分けせずみなで競います)
随行(大人)の懇親会&選手同士の懇親会(親同士、子ども同士で食事会)
ホームステイ先へ
3日目
午前レース、随行の家族は観光やレース観覧
レース表彰式・さよならパーティー
(表彰式を兼ねた、ちょっとフォーマルなパーティ。釜山ではチマチョゴリのママ達も。
私たちは今年は着物or浴衣で出席の予定です)
ホームステイ先へ
4日目
各ホームステイ先ごとにフリータイム
(スーパーなどにお土産のおかしなど買いに行ったりします)
お見送り
Yは、昨年5月に入部したので、上海にはまだ行っていませんが、昨年は入部したてのペーペーながら釜山大会に参加させてもらいました。
レースに関する事は父の仕事なので、選手には大体両親が一緒に参加しますが、Y父は仕事が忙しく休めないので、母と妹Cとで参加しました。
昨年参加して驚いたのですが、大会期間中、ホームステイでお世話になっている子どもたちはもちろんのことですが、随行の親たちも、自分たちのお土産を買う時以外、お財布を開くことはありません。
パーティやレース・観光中の昼食も全て開催国で用意してくれるのです。
ということは、つまり、今年は我々持ち です。
しかしながら、韓国の家族の歓待ぶりはそれはそれは「恐縮です」というぐらいすごいので、
今年はそのお返しをしっかりしなければという気持ちになります。
以前、釜山でカラオケをした話をちらっとしたのですが、それはYのホームステイ先のご両親に連れて行っていただいた時のことなのです。
パーティ終了後、ペアでホームステイした子ども・家族もいっしょにレストランで軽く話して、子どもたち抜きでカラオケへ。すでに午前なのにアボジはホテルのバーで飲みなおそうと張り切っておられましたが、オモニはちょっと「いい加減にしなさいっ!」モードでしたので、丁重にお断りしました。
我が家には釜山チームの3人の小学生の男の子たちがホームステイします。
一応、韓国語習ってるしねということで、釜山チームの子のホストファミリーになりますが、
私の韓国に関する知識と言ったら...。
小学生男子に、UN、Kim Junghoon、「宮」は通用しないよね~。
