ヨットを続けるための厳し~いルール | ヨット少年Y

ヨット少年Y

オプティミスト級ディンギー(ジュニア用一人乗り小型ヨット)を愛し、John-Hoonを崇拝する小学生とその母の日記です。現在息子ヨット少年はブログお休み中。母一人が頑張ってます。

Y母です。


Yは、今日は「僕の好きなPV UN編 その2」を書くつもりで、

PVを見ながら夕飯を食べ、張り切っていましたが、

今日までに終えるべき勉強が終わっていなかったので、断念しました。


勉強は、10時前まで頑張って、無事終えましたよ。


今日は、ちょっと硬い話です。


Yがヨットを続けていく上で、ルールがあります。

1週間単位で勉強のスケジュールを立て、達成できないときは週末の練習は欠席、

という結構厳し~いルールです。

このルールを作ってから、Yは今のところどうにかこなしています。


我が家は、勉強第一主義では決してありませんが、やるべきことはちゃんとこなすべき。

そしてそれは今のYには、勉強や先にはじめたピアノの練習などです。

そもそも私自身が実行するのが難しいことだったのですが、

大人になってみてしみじみと実感します。

やるべきことをきちんとこなしていれば、

自分のやりたいことをするのも認めてもらえるということ。


実はY、昨年から始めた通信添削の教材を年末に6か月もためてしまいました。

(本当は母の監督不行き届きであったにもかかわらず、)

残り3ヶ月で合計9か月分の教材をこなすという難題を、

次年度ヨット継続の条件として父と母からつきつけられました。


1か月分でもやらなかったのに、3か月分なんてこなせるはずが...。

しかも、Yの教材はちょっと欲張って受験用のハイレベルなもの。

母も、時々頭の中に?が飛び交います。

いささか無理な話のように思えました。

が、Y、ほんとにヨットが好きなんですよね。

母も驚くほど、毎晩必死で頑張りました。

11時頃まで頑張る日が続き、さすがに心配になり、可哀想にも思えてきましたが、

ここはYの頑張りどころと、私もぐっと我慢して付き合い、

めでたく3月31日に完了いたしました!!!


3ヶ月はYの頑張りを支えてやるために、あえて就寝時間のリミットはもうけませんでしたが、

今は、遅くても10時までに寝ることが条件に加わりました。


いや~、それにしても、お母さん、Yはよく頑張ったと思うよ。

私は、密かに感心し、Yが本当にヨットが好きだということをつくづく実感しました。


でも、それだけ頑張れるんだったら、最初からきちんとやろうよ~。

母もつらかった3ヶ月でした。