Y母です。
風がない日は、ヨットの練習になりません。
もちろん、ほとんど風の吹かないコンディションでレースが行われることもあるので、
こうしたコンディションでの練習も必要ですが、
船は全く進まないので練習する海面へ出るにも自力ではなかなかたどり着きませんし、
そもそも子供たちがだらけてしまうので練習にならないのです。
なので、風が吹いてくるまで「風待ち」をします。
みんなでミーティングをし、コーチからじっくり解説を受けることもありますが、
ハーバーでボール遊びや鬼ごっこなどをして遊ぶことも多いです。
先週の土曜は、自主練習日で、参加している選手は5人しかいなかったので、
遊んで風待ちすることになりました。
アンカー(錨)がついたままのアンカーロープを引っぱり出し、
おおなわとび開始!
この日のメンバー、幼稚園の年中から小6までが参加。
ところがどっこい!
Yは大なわに入れない!!小1の妹(ヨット少女C)もどうにか入っているというのに。
何度やってもひっかかり、やっと入ったと思ったら笑いが止まらず続かない。
みんなのヒンシュクをかう。
まあ、母は予測してたけどね。
それにしても、かなりカッコ悪いよぉ~(T_T)。
散々跳んで疲れたので大なわ終了~。
次は、「みんなスロープいくぞ~!」とコーチの声。
ヨットを海に下ろすスロープ脇の岸壁の側で何やらみんな真剣。
岸壁についたカキの殻の間にひそんでいる、カニ取りが始まった。
みんな次々にカニを捕獲しているが、
Y、恐る恐るでまだ一匹も獲れてない!
男のくせに、何事!
「大なわでカッコ悪すぎたから、
これでカニもつかまえられなきゃ夕飯はなしだよ~!」
すると、Y、がぜんがんばり始める。
まず最初の一匹。
「こんな小さいの一匹じゃ、ご飯だけだね。」
次の一匹。
「これでやっとお味噌汁付き。」
「おかずもつけてよ~。」
周りにもちゃかされながら、必死にカニを取るY。
どうにか、デザート分まで捕獲成功!
で、みんなの成果は。
大漁です。



