OPINI-温度

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一般社会人の文章もたまにはどうですか

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ゴールデンボンバーの樽美酒さんが、飲食店で食事をした際、その一部始終を店員がTwitterに投稿していたということに苦言を呈しました。

今回の怒りのポイントは“店員”であったことでしょう。
もはや一般人が芸能人を見つけてTwitterで報告するなんて日常茶飯事。めったにお目にかかれない芸能人を、ましてやファンなら見つけたときの喜びはやはり大きいもの。
そして、その“証拠”として遠巻きから写真を撮って投稿する。そんなところでしょうか。
今回は写真は添付されていなかったようですが、先日のきゃりーぱみゅぱなんとかさんは写真を投稿されてかないお怒りのようでしたね。

Twitterなどが蔓延してしまった現在、このような行為は“悪”なのでしょうか?
僕はやはりだと思います。

街中で声をかけられたり、パパラッチに追われるという一般人ではありえない体験を日常で受けることをいわゆる有名税といいますが、なにそれ。
たしかに、一般人とは比にならないくらいの収入がある人もいるでしょうがそれはその人が一般人とは比にならない何かをもっているわけで、大成功した社長とかと変わらない。

有名税の話は長くなるのでおいておいて、Twitterの話。


昔(すくなくともTwitterがなかった時代)は好きな芸能人がいた場合、握手を求めることが主流でした。そして本当に好きな人はサインをもらう。これが“証拠”だったのです。今は証拠の残し方がより芸能人に負担がかかり、より一般人に負担が少ないのです。
一昔前はよいファンがコンタクトを求めてくる時代ということ。嫌いな芸能人を見たからといって特にやることもないでしょう。今は、ミーハー的に目撃情報を届けることができるようになってしまっているところに、悲しさがあると思います。


決して芸能人擁護をしているわけではありません。どちらかというとそういった目撃証言を発信する人がもう嫌いで仕方ないのです。
本当に好きな気持ちがあれば芸能人も握手をしてくれるひともいるだろうし、写真撮影にも応じてくれますよ。

本当、スマートじゃない。お前らが持っているのはスマートフォンでしょうに。(←オチ)
さて、今やどの自治体も導入しているイメージのある「ゆるキャラ」ですが皆さんはどうお考えでしょうか。

ちなみに僕は結構好きで、ゆるキャラ目当てでもないですが、ゆるキャラをきっかけに温泉地を旅行したこともあります。

と、ここでこんなニュースが。

独立行政法人(98法人)の関係機関でマスコットキャラクターを作製しているのが105機関に上り、大半の作製目的があいまいで効果を上げていないことが1日、財務省の予算執行調査で分かった。キャラクターの乱立は昨今の「ゆるキャラブーム」も背景にあるとみられ、同省は「予算の無駄遣い」として抜本的に対応を見直すよう求めている。

ゆるキャラの乱立問題ですね。どこもかしこもゆるキャラだらけ!なんなんだ!
という人は多いですよね。
僕はゆるキャラが好きとは言ったもののそれはほんの一部に過ぎずむしろ乱立にはいら立ちさえ覚えるくらいです。

さらに

マスコットキャラクターにかかる費用は独法の広報関係経費(2013年度で計12億9900万円)から支出されている。調査によると、キャラクターを導入した理由は「広報一般のため」「他が導入しているから」などと、あいまいな回答がほとんど。28機関では着ぐるみを作製し、作製単価は平均約59万円。しかし、昨年度の出番(稼働日数)は平均で19日にとどまる。中には年間でわずか5日間の出番なのに、維持管理費が年100万円を超えた機関もあった。


とあります。
まあー金の無駄遣いというありきたりな感想も漏れるでしょうよ。
なにより愛を感じないゆるキャラが一番の悪。

「今はゆるキャラがブームなのか。うちの商店街も作ってみよう!」

「うちの名物は団子だから団子の顔に…(などなど)」

「お金がかかるんだな。グッズ販売で補填しよう。」

「全然儲からんな。やめよ。」

ゆるキャラ「引退するだんごー!!いままでありがとだんごー!!」




こういう流れがどれだけあるか。これだけライバルがいる中でなぜ飛び込もうとするのか。


あえてという路線ももう少ないですよね。
にしこくんやオカザえもんみたいなキモいキャラとか、〇〇レンジャーみたいなご当地ヒーローとか。
あと最近ではアニメの美少女キャラみたいなものも流行っていますよね。

はじめにやった機関は大したものですしちゃんと続けてほしいと思いますが、乗っかってきた後発組はなんとも応援しがたい…。

あと、総選挙の組織票ももうやめてほしい。明らかに見えない力が働いている。投票する人たちもバカではないですから、不自然なさのまるの大逆転には気が付きますよ。



ごちゃごちゃしてきたのでまとめると、
愛のないキャラクターなら作らない。ちゃんとした計画がないなら作らない。
絶対に流行るという確信がないなら作らない。



引退に関してはもう、プロレスみたいな方法でいいと思いますよ。
プロレスって、ストーリー上で殺されたりするじゃないですか。コンクリートに埋められたり冷凍保存されたり。だからものっすごい悪い、バティスタみたいなゆるキャラバティスタくんに殺されたらいいんですよ。

そんで、そのコンクリートとか冷凍保存されたみたいな像をどっかに飾っておけばいいんじゃないでしょうか。よっぽど名所になりますとも。ええ(たぶん)。




と、ここまでつらつらと書いてきた僕の好きなキャラはわくたまくんです。
愛のあるキャラですよーー!
さて、日本代表は残念ながら敗退してしまったのですが決勝トーナメントが始まりまだまだ盛り上がりをみせるサッカーワールドカップ。

フィールド上で連日熱い戦いが繰り広げられていますが、フィールドの外では悲しい事件も多々起きているといいます。

日本の渋谷のスクランブル交差点にてお祭り騒ぎが起きるのはもはや名物となっていますね。

名物となっているのが大問題。

なぜ、迷惑をかけている人たちを名物としてしまうのか。



僕はもう、一切報道しなくてもいいと思うんです。
ああいうことが起きているということ自体伝えない。
「そういえば、渋谷のお祭り騒ぎとかあったなー今はどうなってるんだろう。」
くらいの感じでいいとは思いませんか?

もちろん、報道をやめたところですぐになくなるということではないでしょうが、確実に減っていくでしょう。

あそこにいる人たちはサッカーを楽しむのではなく盛り上がることを楽しみにしている人たちであることは、負けてハイタッチしている時点で一目瞭然。要するに注目してほしい人。

あの風物詩に参加したという思い出みたいなものが欲しい人。

ああいう人がいるせいで、にわかサッカーファンを叩くような風潮にもつながるのではないでしょうか。

もう一切報道はしない!!!サッカーが盛り上がっていることを表すわかりやすいものではあるでしょうし国民が気になる話題でもあるでしょうが、長い目で見たときに害でしかない。


ただ、痴漢が発生しているのは注意喚起としてのみ報道。

これでいい方向に向かうと思うんだけどなあ。




さて、日本が品のない盛り上がり方をしているとき、もっとやっべえっ盛り上がり方をしている国を発見。




日本代表を4‐1で負かした国、コロンビア。
グループリーグのギリシャ戦に勝利した際は騒ぎで9人死亡。
そして昨日28日。

ウルグアイに勝利した際の
祝砲の銃弾が女性に当たり、女性死亡。

世界は広いというかなんというか、コメントしがいのあるニュースですね。
いや、コメントはもはやないか。

えー、祝砲には気を付けましょう。



おわり。
タイトルの「ブログ開設です」の後に「!」をつけるかどうかですでに2分ほど迷いましたがごらんの通り、つけました。はじめはPOPな感じで入りましょうということです!


さて、僕がこのブログをPOPに展開しようとしているのがわかる点はまだあります。
まず僕のユーザーネーム「音頭」。J-POPの根源(?)のような名前です。


そしてブログタイトルは「OPINI-温度」。
Opinion
温度を融合させたもので、

自分の意見に熱をもっていよう。


という素敵な意味が込められています。(素敵なんです)

世間で起きているあらゆることに対して人の意見を聞くだけになっていたことに気が付き、
自分の意見を持つためにはじめました。
せっかくなら文章にして残しておこうということです。



未熟な文章ではありますがよろしくお願いします!