安定したお天気が続くゴールドコースト。

先週末から毎年恒例のスクーリーズも

始まり、街はティーンエイジャーで溢れて

います。

夕方からは卒業旅行を楽しむ若者で

少々危なっかしい感じのビーチですが

年々お行儀が良くなっていくような。。。


スピッツのビーチはビスケットくんも

オッケー👌ですが、

サーファーズのビーチはご覧の通り。



ワンチャンダメ🙅‍♂️

わかりやすい看板でございます。


おかげさまで術後の左目は日に日に安定し

コンタクトをしている右目より

よく見えたりして。

ちょっと眩しい感じですが、

明日は術後の検査に行きます!


昨日は12:30から

左目の白内障、日帰り手術日。


9月に手術を決意して、いよいよ当日。

この歳になって人生初めての手術です。


当日の朝は6時間前に食事を終え、

2時間前には水もカット。

で、コンタクトを外して病院に送ってもらう。


専門分業の国オーストラリア。

担当の眼科専門医の病院でなく、

目の手術専門のクリニックへ。

そこにドクターが出張で手術にきてくれます。


事前にネットで受付してるので、当日は

サインなど。

内容を詳しくチェックする余裕もなくサイン。


15分ほど待って、名前を呼ばれて別室へ、

質問、体重、血圧検査をクリアしてお着替え。


自分の着替えをショッピングバスケット?

に入れて、それを持って手術室の前室へ。

1人掛けソファーがいくつか置いてあり

先客数名。待ってる間に次の客数名。

順番に呼ばれ、血糖値を測られ、同じ質問を

繰り返される。

で、目薬3種類受ける。

なんの目薬か理解していない自分。

こうなりゃまな板の上の鯉。


しばらく待って、再度目薬3種類。

随分待たされると思ったが、まだ13:10。


13:15、担当の先生から今日の体調など簡単な

確認を受ける。


今度は1:30頃ベッドに寝かされ麻酔??

注射のような感じで2箇所。

なぜ2箇所か不明。

最後に麻酔医が「ごめん」と謝ったのが

気になる。最初の注射がイマイチだった??

ここも理解不能のまま手術室へ運ばれる。

本当の手術だな。と感じたひととき。


運ばれた瞬間から覚えていない。けど

意識朦朧の中、なんかごちゃごちゃされ、

担当の先生が、

「よく頑張りました。パーフェクト」

と謎の日本語でハッと目が覚める。

知らぬ間に終わった。あれって感じ。


そのままベッドで術後室へ。

目薬して眼帯を巻かれ、しばし休憩。


15分ほどして看護婦さんがソファー部屋に

連れて行ってくれて、

「コーヒー?ジュース?

たまごサンド?ハムチーズサンド?

どれがいい??」

と聞いてくれ、持ってきてくれる。




で飲み終わったら、退院。3:00前。。

病院が30分前に家に電話してくれていて

迎えに来るよう。連絡済み。


エスカレーターに乗ったままの感じで

スムーズに日帰り手術完了!!

英語が100%理解できないのが、たまに傷?

だけど、全てが優しい対応の手術だったのだ。


これで片目2000ドル弱。

保険があるので、自己負担500ドル。


2週間後に今度は右目の手術なのだ!!


外が賑わしいので覗いてみると

お向かいのお嬢さんが、高校卒業のパーティー。

こちらでは「フォーマル」と呼び、

子供達にとって大きな晴れ舞台。

節目のイベントです。


かつては彼氏、彼女で揃って着飾って。。

と言う感じでしたが、最近はカップルとか

こだわらない傾向のようで。時代ですね。




パーティー会場までのクルマにもこだわります。

まずは、10人以上乗れそうな、ハマーの

超トク長リムジン。

続いてロールスロイスのオープン

ベントレーのリムジン

ランボルギーニと凄いこと。。。




親もここまでの送迎で、タクシードライバーと

化していますですね。

家の前しばし渋滞です。。。


我が家もすでに3人のフォーマルをこなした

のが懐かしい〜

おおっと、、、、

もう1人、2年後にフォーマルを迎える

坊ちゃんがまだいた!!