オーストラリア ゴールドコースト 大家族奮闘記→子育て終了しました!! -55ページ目
安定したお天気が続くゴールドコースト。
先週末から毎年恒例のスクーリーズも
始まり、街はティーンエイジャーで溢れて
います。
夕方からは卒業旅行を楽しむ若者で
少々危なっかしい感じのビーチですが
年々お行儀が良くなっていくような。。。
スピッツのビーチはビスケットくんも
オッケー👌ですが、
サーファーズのビーチはご覧の通り。
ワンチャンダメ🙅♂️
わかりやすい看板でございます。
おかげさまで術後の左目は日に日に安定し
コンタクトをしている右目より
よく見えたりして。
ちょっと眩しい感じですが、
明日は術後の検査に行きます!
昨日は12:30から
左目の白内障、日帰り手術日。
9月に手術を決意して、いよいよ当日。
この歳になって人生初めての手術です。
当日の朝は6時間前に食事を終え、
2時間前には水もカット。
で、コンタクトを外して病院に送ってもらう。
専門分業の国オーストラリア。
担当の眼科専門医の病院でなく、
目の手術専門のクリニックへ。
そこにドクターが出張で手術にきてくれます。
事前にネットで受付してるので、当日は
サインなど。
内容を詳しくチェックする余裕もなくサイン。
15分ほど待って、名前を呼ばれて別室へ、
質問、体重、血圧検査をクリアしてお着替え。
自分の着替えをショッピングバスケット?
に入れて、それを持って手術室の前室へ。
1人掛けソファーがいくつか置いてあり
先客数名。待ってる間に次の客数名。
順番に呼ばれ、血糖値を測られ、同じ質問を
繰り返される。
で、目薬3種類受ける。
なんの目薬か理解していない自分。
こうなりゃまな板の上の鯉。
しばらく待って、再度目薬3種類。
随分待たされると思ったが、まだ13:10。
13:15、担当の先生から今日の体調など簡単な
確認を受ける。
今度は1:30頃ベッドに寝かされ麻酔??
注射のような感じで2箇所。
なぜ2箇所か不明。
最後に麻酔医が「ごめん」と謝ったのが
気になる。最初の注射がイマイチだった??
ここも理解不能のまま手術室へ運ばれる。
本当の手術だな。と感じたひととき。
運ばれた瞬間から覚えていない。けど
意識朦朧の中、なんかごちゃごちゃされ、
担当の先生が、
「よく頑張りました。パーフェクト」
と謎の日本語でハッと目が覚める。
知らぬ間に終わった。あれって感じ。
そのままベッドで術後室へ。
目薬して眼帯を巻かれ、しばし休憩。
15分ほどして看護婦さんがソファー部屋に
連れて行ってくれて、
「コーヒー?ジュース?
たまごサンド?ハムチーズサンド?
どれがいい??」
と聞いてくれ、持ってきてくれる。
で飲み終わったら、退院。3:00前。。
病院が30分前に家に電話してくれていて
迎えに来るよう。連絡済み。
エスカレーターに乗ったままの感じで
スムーズに日帰り手術完了!!
英語が100%理解できないのが、たまに傷?
だけど、全てが優しい対応の手術だったのだ。
これで片目2000ドル弱。
保険があるので、自己負担500ドル。
2週間後に今度は右目の手術なのだ!!
外が賑わしいので覗いてみると
お向かいのお嬢さんが、高校卒業のパーティー。
こちらでは「フォーマル」と呼び、
子供達にとって大きな晴れ舞台。
節目のイベントです。
かつては彼氏、彼女で揃って着飾って。。
と言う感じでしたが、最近はカップルとか
こだわらない傾向のようで。時代ですね。
パーティー会場までのクルマにもこだわります。
まずは、10人以上乗れそうな、ハマーの
超トク長リムジン。
続いてロールスロイスのオープン
ベントレーのリムジン
ランボルギーニと凄いこと。。。
親もここまでの送迎で、タクシードライバーと
化していますですね。
家の前しばし渋滞です。。。
我が家もすでに3人のフォーマルをこなした
のが懐かしい〜
おおっと、、、、
もう1人、2年後にフォーマルを迎える
坊ちゃんがまだいた!!

