几帳面几帳面。「几帳」は「源氏物語」や「枕草子」にも登場する衝立のような仕切りのこと。この几帳の角を削って装飾を施した部分を几帳面と呼び、それが丁寧に細工してあるところから、性格的にきちんとした人を「几帳面」と呼ぶようになった。