崎嶋(以下、崎):「『徒然なるママに ヒグラシ
鈴木に無害で チョコボに移り行く 止しな、仕事を
そこは加藤泣く 柿作れば アル中こそ ホノルル干し蹴れ』
・・・・・・・・こんにちは、皆さん。崎嶋です」
青田(以下、青):「何が言いたいのかさっぱり分からん(- -;)」
崎:「青ぴよ君の理解なんてポチも求めていません」
青:「ポチ・・・?」
崎:「『これっぽち』の事を今は『ポチ』と略すんですよ、知らないんですか?青ぴよったら遅れてるぅ」
青:「そんなわけあるか!」
黒瀬(以下、黒):「コントはそのくらいにしておけ」
青:「コントのつもりは無いんだけどな」
崎:「え~と、前回までは確か、生物の視覚の話でしたね」
羽生(以下、羽):「人間には同じように白に見えるものでも、紫外線が見える蝶には違う色がついて見えたりとか、同じ景色でも生物の種類によって見えている色が違ったりする、なんて話をしたはず」
崎:「そうそう、それで、日本では緑なのに青虫だとか青菜とか言ったりするのは、紫外線色がついていて蝶には違う色がついているものでも人間には区別がつかないみたいに、かつての日本人は青も緑も同じように見えていて、区別がつかなかったのが進化によって見分けられるようになったに違いないという結論が出たんでしたね」
黒:「そんな結論は出ていない」
崎:「あ、あれ、そうでしたっけ
。まあ、いいや、どのみち、そのテーマは前回で終わったんです」
青:「そう言えば、前回そんなことを言ってたっけな。で、今回のテーマはいったいどうするんだ?」
崎:「はい、ここは初心に帰って・・・」
青:「初心に帰るっていうほど、長く続いてるか、これ?」
崎:「いちいち茶々を入れない!・・・はい、初心に帰って、『バジリスク』でいこうと思います」
青:「ちょっと待て!(- -;)それのどこが初心に帰ることになるんだ?」
崎:「だって、『学問の蛇道on line』最初のテーマは“マンドラゴラ”だったでしょ?それで、『マンドラゴラは“ハリー・ポッターは秘密の部屋”でも妖蛇バジリスクによって石化させられてしまった人達を元に戻すのに使われていた』って紹介したじゃないですか」
羽:「“ハリー・ポッターは”じゃなくて、“ハリー・ポッターと秘密の部屋”だけど」
崎:「まあ、そんな細かい話はさておき、マンドラゴラのみならず、バジリスク、もしくはバシリスク・・・・まあ、これは発音の問題ですが・・・・という生き物も、なんと本当にいるんですよ」
青:「Σ(・ ・lll;)ちょっと待て!バシリスクって言ったら、にらむだけで人を殺すだの、石化させるだのとかいう大蛇だろ?!そんなのが本当にいるのか?!どこに?」
崎:「生息地は中米ですね」
青:「よし、じゃあ俺は、そこには絶対に行かない」
羽:「あのね・・・にらんだだけで人を殺すだの・・・まして石化なんてあるわけないでしょ」
崎:「だいたい、どのみち青ぴよ君に海外へ行くお金なんて無いでしょうに」
青:「・・・ぐっ、いるわけがないとは、思ったんだが・・・騙したな?!
」
崎「おかしな被害妄想はよして欲しいですね。ま、それはともかく、これが実在するバシリスク
です」
青:「Σ(・ ・;)・・・ちょっと待て!これ、どう見てもトカゲだろ
」
崎:「ええ、はい。有鱗目トカゲ亜目イグアナ科ですからね」
青:「イグアナ・・・バシリスクがイグアナ・・・」
羽:「ちなみに、このグリーンバシリスクの他に、チャイロバシリスクというのもいるけど、ま、どっちにしろトカゲであることに変わりは無いから」
黒:「だが、ハリー・ポッターのバシリスクと明らかにイメージが違い過ぎるぞ。なんでこんなトカゲに伝説の妖蛇の名前が与えられたのだ?」
崎:「えーと、それについてはですね、多分、バシリスク・・・このトカゲの方ですが・・・が、危険を感じた時、エリマキトカゲなんかと同じように後ろ足だけで走ることと関係していると思うんですが・・・だいぶ長くなってしまいましたので、今回はここまでにしときます」
青:「ちょっと待てよ、なんで後ろ足だけで走ると大蛇の名前がつけられるんだ?!そもそも、蛇には足が無いだろ!!」
崎:「うるさいですねぇ、青ぴよは。だから、そのあたりは次回に説明しますよ。それでは、今回も人気blogランキングへの一票となるクリック
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