ここ数日は、再来週に行われる講義の予行演習をしておりました。
TAをするので、あらかじめ実験書どおりに進めてみてチェックしておくというものです。
サーバー構築をするのですが、私はほとんどやったことがなかったので同じ研究室のT君に助けられながらやりました。
多分生徒よりも、自分のほうが勉強してる気がする。
生徒に何か聞かれたら、あまり答えられる自身がない。
まあ、それはともかく最近読んだ本の紹介
- 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術/泉 正人
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仕組み作りの大切さを説いた本。
内容を一言で言ってしまえば、安定して成果を出すには仕組みを作れ、っていうこと。
仕事には、「作業系」と「考える系」の二種類があって、そのうち「作業系」に関しては、仕組み作りをしておくのが有効。
具体的には、
チェックシートを作る、
マニュアルを作る、
ToDoリストを作る、
といった方法で、なるべく細かく作業を具体化する。
考えなくても、それを見ながらやればいいようにする。
誰がやっても同じ結果が出るようにする。
こうして一度仕組みができてしまえば、作業系に費やされる時間が減って、考える系の仕事にたくさんの時間を使えるようになるって寸法だ。
その他、細かいテクニックも書いてあるけど、大事なことは、安定して成果を出したいってことだと思う。
そこに、人間の気分とか意志によって左右されないようにしたいんだと思う。
最近読んでる本にも、よくそういったことが書いてあるのですが、
根性、気合、意思 などで仕事や勉強をするな、と書いてることが多い。
やっぱ基本的に人間て楽したがると思うので、なるべくそういった気持ちが入らないようにするのが大事なのかなと思う。
そのために、作業を具体的なレベルまで落とす、やることは全てリストアップしておく、という方法、すなわち仕組み作りが大事なのかなと思った。
以下、マジック話
Force of Will とは最強のカウンター呪文の一枚である。
結構好きなカード。
日本語訳すると 「意思の力」。
マジックではカードを使うときにマナ (MPとかお金みたいなものである) を支払わないといけないんですが、それがなくても、カードを一枚捨てると使えてしまう。
マナがなくても気合でなんとかしよう、って意味だと思われる。
このカード自体は好きだが、なるべく気合に頼らない方法で研究、健康的な生活がしたいと思う今日この頃。