“ヨン様”健康診断で不合格…B型肝炎保菌者
ヤクルトは10日、入団交渉で大筋合意に達していた韓国・サムスンの右腕、裴英洙(ペ・ヨンス)投手(26)の獲得を見送る方針を発表した。
金額面など条件を詰めた上で都内の病院でメディカルチェックを行ったが、健康面で問題があったもよう。球団関係者は07年に受けた右肘じん帯手術の影響については言及せず「検査をパスしなかったということ。プライバシーなので言えない」とだけ説明した。
韓国メディアの中央日報電子版によると、裴英洙はB型肝炎保菌者で、07年のじん帯手術で米ロサンゼルスに渡った際にも肝臓の数値が高く、手術が受けられなかったこともあると伝えた。06年WBCの韓国代表でもある裴英洙はサムスンと再契約を結ぶ方針。ヤクルトは今後、新しい外国人投手の獲得を模索する。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2010/12/11/12.html
スポニチさんの記者は菌とウィルスの違いもお分かりにならないようで・・・・
しかもこんな個人情報を韓国などは垂れ流してよいのか?