結婚詐欺の事件と並びしばらくワイドショーを騒がせそうです。
焼け跡に女子大生の遺体 千葉、殺人で捜査2009.10.24
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22日午後8時20分ごろ、千葉県松戸市松戸の5階建てマンション2階の一室約20平方メートルを全焼する火災があり、焼け跡から女性の遺体が見つかった。その後の県警の調べで23日、身元はこの部屋に住む千葉大4年の荻野友花里さん(21)と確認された。
遺体から不審な外傷が見つかり、県警は殺人事件とみて捜査を始めるとともに、司法解剖して詳しく調べる。
県警によると、荻野さんは兵庫県出身で、この部屋に一人暮らし。遺体は室内のベッドに横たわった状態で見つかった。連絡が取れないことを心配した知人が22日夜にマンションを訪れたところ、出火を見つけ、110番した。玄関のかぎはかかっていたという。
マンションは、荻野さんが通う千葉大園芸学部近くの住宅街の一角。
キャバクラでバイトしてたワケ…千葉の女子大生全裸殺人・放火2009.10.27
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千葉県松戸市のマンションに住む千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん(21)が全裸で刺殺され自室が放火された事件で、荻野さんがアルバイトしていた東京・上野のキャバクラ店の部長(32)と店長(29)が26日に会見。「トラブルもなく、明るい子だった」と語ったが、捜査関係者は常連客などとの間に何らかのトラブルがあった可能性は捨てきれないとして、交友関係の洗い出しに全力を挙げている。
荻野さんが勤めていたキャバクラ店は1時間7700円の料金。近くの飲食店関係者は、「金額は一般的。店はビルの奥まったところにあり、繁盛していたかどうかはよく分からない。ただ、事件のうわさはすぐに広まった」と語る。
26日も、店が入るビルの前には警察車両が横付けされ、捜査関係者が頻繁に出入りしていた。同店のホームページには25日まで荻野さんが写真入りで紹介されていた。
会見した店長は「出勤することになっていた21日、時間になっても来ないため、何度も電話をかけたが連絡が取れず、非常に心配していた」と憔悴した様子で話した。
荻野さんは以前、松戸市内の居酒屋でアルバイトをしていたが、ある時期から無断欠勤が続くようになり、結局やめたという。その直後の8月下旬から上野の店で働き始めた。店長らによると、荻野さんは週2-3回のペースで働いていたが、無断欠勤したことは一度もなかったという。
居酒屋の関係者によると、荻野さんはたびたび「お金が必要」と話していたという。捜査関係者は、居酒屋をやめてキャバクラ勤務を始めた経緯にも関心を寄せている。
これまでの調べで、荻野さんの死因は胸を刺されたことによる出血性ショック死と判明。左胸3カ所に深い刺し傷があり、最も深いものは幅約4センチ、深さ約11センチで大動脈に達していた。また、首にも数カ所の刺し傷があった。その一方で、室内は荒らされた形跡がなく、現金入りの財布も残されていたことから、捜査関係者は恨みによる犯行の疑いが濃いとみている。
荻野さんは、キャバクラのホームページにあるQ&A形式の自己紹介で「どんな誘われ方が好き?」との問いに、「強引に、無理やり、激しく…」などと答えていた。店長は「最近、彼氏と別れたという話を聞いたぐらいで、男女関係のトラブルはなかったと思う」と語っているが、カン違いしたストーカー客による犯行との見方も消えてはいない。
焼け跡に女子大生の遺体 千葉、殺人で捜査2009.10.24
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22日午後8時20分ごろ、千葉県松戸市松戸の5階建てマンション2階の一室約20平方メートルを全焼する火災があり、焼け跡から女性の遺体が見つかった。その後の県警の調べで23日、身元はこの部屋に住む千葉大4年の荻野友花里さん(21)と確認された。
遺体から不審な外傷が見つかり、県警は殺人事件とみて捜査を始めるとともに、司法解剖して詳しく調べる。
県警によると、荻野さんは兵庫県出身で、この部屋に一人暮らし。遺体は室内のベッドに横たわった状態で見つかった。連絡が取れないことを心配した知人が22日夜にマンションを訪れたところ、出火を見つけ、110番した。玄関のかぎはかかっていたという。
マンションは、荻野さんが通う千葉大園芸学部近くの住宅街の一角。
キャバクラでバイトしてたワケ…千葉の女子大生全裸殺人・放火2009.10.27
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千葉県松戸市のマンションに住む千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん(21)が全裸で刺殺され自室が放火された事件で、荻野さんがアルバイトしていた東京・上野のキャバクラ店の部長(32)と店長(29)が26日に会見。「トラブルもなく、明るい子だった」と語ったが、捜査関係者は常連客などとの間に何らかのトラブルがあった可能性は捨てきれないとして、交友関係の洗い出しに全力を挙げている。
荻野さんが勤めていたキャバクラ店は1時間7700円の料金。近くの飲食店関係者は、「金額は一般的。店はビルの奥まったところにあり、繁盛していたかどうかはよく分からない。ただ、事件のうわさはすぐに広まった」と語る。
26日も、店が入るビルの前には警察車両が横付けされ、捜査関係者が頻繁に出入りしていた。同店のホームページには25日まで荻野さんが写真入りで紹介されていた。
会見した店長は「出勤することになっていた21日、時間になっても来ないため、何度も電話をかけたが連絡が取れず、非常に心配していた」と憔悴した様子で話した。
荻野さんは以前、松戸市内の居酒屋でアルバイトをしていたが、ある時期から無断欠勤が続くようになり、結局やめたという。その直後の8月下旬から上野の店で働き始めた。店長らによると、荻野さんは週2-3回のペースで働いていたが、無断欠勤したことは一度もなかったという。
居酒屋の関係者によると、荻野さんはたびたび「お金が必要」と話していたという。捜査関係者は、居酒屋をやめてキャバクラ勤務を始めた経緯にも関心を寄せている。
これまでの調べで、荻野さんの死因は胸を刺されたことによる出血性ショック死と判明。左胸3カ所に深い刺し傷があり、最も深いものは幅約4センチ、深さ約11センチで大動脈に達していた。また、首にも数カ所の刺し傷があった。その一方で、室内は荒らされた形跡がなく、現金入りの財布も残されていたことから、捜査関係者は恨みによる犯行の疑いが濃いとみている。
荻野さんは、キャバクラのホームページにあるQ&A形式の自己紹介で「どんな誘われ方が好き?」との問いに、「強引に、無理やり、激しく…」などと答えていた。店長は「最近、彼氏と別れたという話を聞いたぐらいで、男女関係のトラブルはなかったと思う」と語っているが、カン違いしたストーカー客による犯行との見方も消えてはいない。