そりゃー基本的、現実的に殆ど無理でしょ。

自衛隊員はともかく、われわれ一般国民は自分自身のことで精一杯でとてもじゃないが

戦争など有事になって国のことなどかまっている暇などない。

情報源が政府やマスコミからの一方的報道のみの時代と違うし、いまやインターネットで

いくらでも自由な意見が飛び交っている。

有事でなくても基本的に自分自身のことにしか関心のない人間ばかりだ。

昔は国家のため、家のためときて、戦後は出世のためときたのだろうが

いまや「カネのため」となってしまっている。

そしてその「カネ」こそが現実的には地位、名誉なんぞ[空虚]なものに比べて

一番役に立つものと殆どの国民が気づいてしまった。


江戸時代に「士農工商」とあったがこれは「カネを儲けること自体が恥」というのを

国民に洗脳させるためとしか思えない。

「金儲けは恥」

「株をすることは恥」

こんなことが今の世の中でもはや過去の産物だ。


さて自衛隊はもちろん必要だとは思うが、あまり思い上がるのはやめたほうがよいのではと思う。

外交は非常に大事だろう。都知事が本気で言っているとしたら思い上がりにしか見えない。


安部総理、麻生総理と「美しい日本?」「とてつもない日本」だの国民を鼓舞する本を書いているようだが

われわれ国民には実際どこまで届いているのだろうか。


今心配なのはこの自衛隊員らが有事の場合果たしてどこまで役に立つかということだ。



赤紙時代と一緒にしているのだろうかw

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tyoheisei.html



「日本は自分自身で国守れる」 石原知事が陸自練馬駐屯地で祝辞

 東京都練馬区の陸上自衛隊練馬駐屯地(師団長・渡辺隆陸将)で12日、同駐屯地の創立58周年記念行事が
開かれ、隊員約1000人が観閲行進を行った。

 来賓の石原慎太郎都知事は祝辞で、北朝鮮のミサイル問題などに関連し、国連が「何の役にも立たない」と指摘。
日本の高度な技術力が米国の戦争を支えているとした上で、「私たちは国連やアメリカを気にしなくとも」と持論を展開し、「任務に邁進(まいしん)していただきたい。国民はそれを熱願している。
国民自身も体を張って、自分でこの国を守るという気持ちを必ず持っている」と隊員を激励した。

 観閲行進には、戦車や装甲車を含めた車両約100台が参加し、日ごろの訓練の成果を披露した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090412/plc0904121741003-n1.htm