手術を執刀医として月4 0~50件こなしている。
その大半が白内障手術である。
この手術はカメラのレンズ交換と同じことであり、にごったレンズを人工のプラスチックのような
素材(当院はアクリル、非球面、着色の最高級品)に交換するため、にごったものが透明になる分だけ
基本的によくなる手術である。
10分程度で殆ど痛みがなく、効果もはっきりしていることが多いので非常に喜ばれる手術である。
今後は「眼科手術」というテーマでもいろいろ手術について自分の思うところを語ってみたい。
医療人以外が手術を受ける一助となればと思う次第である。