今日は休みだったので編集作業はお休み。

ということでビデオの編集を意識した撮影方法なんかを少しだけ。


ビデオは撮りなれないとかなり難しいです。

ましてや編集を意識していないものは

どうやってごまかすのかを非常に苦労します。

中にはどうしようもない場合も・・・


今回はその中で一番基本的なことをお話します。

それは「のりしろ」といわれるものです。

かなり編集では重要ですが撮影するのは簡単です。


テレビや映画等の撮影は「スタート!」から「カット!」までがワンカットです。

しかし実際の撮影は「スタート!」のもう少し前から始まっています。

もちろん終わりの「カット!」後も撮影は行われています。


このことはNG大賞みたいな番組の時にわかりますね。

撮影前や撮影後の様子がよく撮影されています。


そして、この余計な部分が「のりしろ」になります。

で、どうして必要なのか?ということですが


単純にビデオの録画ボタンを押してからすぐにテープに記録されるわけではないのです。

録画を早めに始めないと最初の一言が入っていない場合があります。

なので録画ボタンを押してから数秒後に必要な映像が始まるように撮らなければなりません。


同様に後ろも撮り終わったからといってすぐに録画を終了するのもよくありません。

話し終わった瞬間などで切られると次のシーンも突然始まらなければならなくなります。

内容によっては不自然になる場合があるので余計に録画するのが普通です。


こういったことから必要な部分の前後には余計な録画時間が必要になります。

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こんな感じで最低でも5秒は撮りましょう!