お久しぶりですニコニコ
前回の病院からもうすぐで3週間が経とうとしており、
その間、韓国旅行に行って美味しいものを好きなだけ食べたり
三連休は旦那さんの実家にお泊まりで遊びに行き、
旦那さんのお婆ちゃんも一緒に鮎の美味しい料亭に連れてってもらったりと、とても楽しい週末、3連休を過ごしましたにっこりスター


さて、そんな私達ですが、
先週末は血液検査の結果を聞きに行ってきました。

結論から言うと旦那さんは『非閉塞性無精子症』でしたほっこり

先生が教えてくださったホルモン数値はFSHが平均より高く
『おそらく、精巣内でも精子は作られてないと思います。』
とのことでした。

かすかな期待を胸に過ごした2週間、最後の望みでしたが
旦那さんは精巣の中にもおそらく精子はいないようで、
わかってはいたけどせめてもの閉塞性無精子症であってほしかった。

だいすきな旦那さんとの子どもをこの手で抱っこできる可能性が
また一段と遠くなってしまった悲しい悲しいという思いでした。


悲しみはつきませんが(←なんかこの台詞卒業式でよく聞きますよね😂)
この結果を聞き、夫婦で話し合ったことを先生に伝えました。

『無精子症でも、子どもを授かれるなら、できることはしたい。
ここで諦めずにMicroTESEの手術をうけたい。
そのために自分達で調べた病院にも行ってみたい。』と。

先生は『わかりました!それでは紹介状をかきますね!』と
快く紹介状を書いてくださり、
私達夫婦の話をしっかり聞いて質問に答えてくださりました。泣き笑い

私達は現時点では違う病院に行くことを選択したわけですが、
旦那さんは聞きたいことがあったらしく先生に質問ハリネズミ

『もしここ(今の先生のところ)に戻ってきたとしたら
先生に治療をしてもらうことは可能ですか?』と

『もちろんです😊いつでもきてくださいね』と
とても有難い返答に、終始優しい先生に本当に心が救われましたぐすん

先生はもともと大学病院の先生で、つい最近個人泌尿器科を開業されたので、現在も大きい手術をする際には、大学病院と連携して先生が診てくださるようです。つまり大学病院にも席があるようで、MicroTESEや顕微授精の治療をするなら大学病院で診てもらうことになります。

優しい先生なので、このまま夫婦で診てもらいたいと思いました。
でも私達の場合、MicroTESEで旦那さんの精子がとれたとしても
精子の数に限りがあるため、慎重に進んでいかないといけません。

2週間の間夫婦でたくさん話しました。
そしてたくさん調べました。

非閉塞性無精子症だった場合どう進んでいくか。
MicroTESEをした後の私の治療は何があるのか?どんなことをするのか?(妊活を始めたばかりだったので人工受精や顕微授精についてほんとに無知で、皆さんのブログからたくさん学びました。)
お金はいくらくらいかかるのか。
保険適用と自由診療の差はなんなのか。
他にも色々、、、、毎日ブログやネットから情報を集めましたほっこり

調べても調べてもわからないことはたくさんで
きっと私達がこの数日で調べたことなんて
これから立ち向かおうとしている氷山の一角にすぎないだろうけど、
しっていると知らないとでは進む道が違うだろうという思いで、、、


血液検査の結果が閉塞性無精子症なら
そのまま先生と大学病院で診てもらおうとおもっていたのですが、
非閉塞性無精子症なら、
不妊を専門で診てくださる、実績のある病院にしよう。(決して大学病院が実績がないというわけではありません。)

MicroTESEをしたとしても精子が見つかる可能性は2~3割。
後悔しないように最後の砦とも言われてる病院に最初から行ってみよう。お金はかかるけど、今できることを優先してリプロ大阪に行くことに決めました。

電話予約で今週土曜日に初診の予約ができました!
いよいよ始まるなぁと感じています。

旦那さんの検査や手術はおそらくするとおもうのですが、
私自身、血液検査やエコー検査、子宮頸がん検査以外の
詳しい検査は全くしていないので、おそらくリプロ大阪で
色んな検査をすることになる?と思います。

治療をするまでまだ少し時間はかかりそうですが、
自分達のペースで進んでいけたらと思います。ニコニコ

本格的な病院に行くのははじめてなので少し緊張するなぁ泣き笑い




▼贅沢な鮎コースを義理家族と🐟️🎶




旦那さんと結婚して2回目の鮎コース!
義理家族は毎年いかれてるらしく、私も参加できることが嬉しいニコニコ
来年も食べれますように😊