うすむらさき徒然日記-100223_1128~02.JPG

原作読んで予想はしていましたが、やはり重た~い内容でした。


生田斗真氏も体当たりの演技で良かったですが(画像の生田氏、ちょっと松潤に似てません?)、悪友役の伊勢谷氏と中原中也役の森田剛氏が非常に印象に残っています。


全体的に感じたのは、こういう作品は映画にするのは難しいんだな、という事。
原作読んでないと「?」となるシーンがいくつかあったように思います。
(例えば、体育の授業でわざと失敗して同級生に笑われるような行動をとったのは何故か、等)



いきなり話変わりますが、映画観て帰って来たら甥っ子が風邪による胃腸炎でダウンしてましたあせる熱も39度あせる
小さい子が具合悪くしてるのって痛々しいですショック!
早く治れ~ビックリマーク