ウオッカ姐さんと侍従
「世の中、荒れておるな。」
「はっ」
「そろそろ戦に向かわねばの・・
よき場所を見繕っておけ。」
「は。」
「決まったか」
「はっ。」
「どこだ
」
「はっ。ヴィクトリアがよろしいかと・・」
「なにっ
ヴィクトリアとな
」
「はは~~」
「うぬ。。。」
「なにか・・問題ございましょうか?」
「ヴィクトリアとは・・・女の戦ではあるまいか。」
「さようでございますが。」
「うぬぬぬぬ・・・・」
「どうなさいました。ウオッカさま。」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・ま・・・また
女装を
せねばなるまい・・・」
「マスカラぁ。替えてみたんだけどぉ
」
「・・・・・・・・・・・・は・・・」
「えっ。なになにぃ~~。チークも入れたほうがいいぃ
」
「・・・・・・・・・・・・・ウオッカさま・・・・
・・・・・・・」
「えっ。ええ~~
ファンデの色、あってないぃぃ![]()
でもぉ。日に焼けるのやだしぃ~。。。」
「ウオッカさま・・・
」
「なになにぃ~~~
」
「・・・・・・誠に、僭越ながら・・・・
化粧はなさらない方がよろしいか・・・と・・![]()
その服も・・・・・・
(去年もそんなんして負けてたやん・・・)」
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・![]()
」
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・![]()
![]()
![]()
」
その後、侍従の姿を見たものはいない・・・
姐さん、牝馬相手でも
がっつりいっちゃってください![]()
