GCで行われたWinnig runという番組を見た。

ナリタトップロードと渡辺騎手。沖調教師の話である。

トップロードはオペラオーのライバルとして

同じ闘いの時間を過ごしてきた訳だけれども、

この2頭は

取り巻く環境がとても似通っていた。

超良血でもなく、

若い騎手が騎乗していたという点。

そして馬と人、ともに成長していったということ。

1頭の馬を軸にその馬に係る人達の固い絆が

ファンである私たちにも伝わってきた。

競馬は勝たなくてはいけないという

現実があるため、

愛とか絆とか。。

幻覚のように思えるけど

トップロード、オペラオー、

どちらの馬も乗り替わることなく・・

最後まで、まさに人馬一体の競馬を魅せてくれた。

(トップロードは渡辺騎手さんの怪我のため、

一時的に乗り替わりがったが・・)

ワタシはこの世代から競馬を見始めたので、

このような、目に見えない強い信頼と絆で

結ばれた競馬というものがあると今でも信じてるし、

それがすべてだとは思わないけど、

そういう競馬があって欲しいと願ってる。

最後のシーンでトップロードの訃報を話す

沖調教師さんの涙。

トップロードへのすべての思いが

込められているように思った。

オペラオーがどうしても前に出てしまうけど

ワタシはトップロードのことも大好きだった。

来年のの菊花賞には

トップロード産駒、オペラオー産駒が

揃って出走してほしい。

ラストチャンス。

果たしたい夢・・・

まだ、果たせないでいる夢だ。




さてさて・・・

オペラオーっ子クラブにまたまた

お仲間が増えました

(ありがたいことです。きらきら


競馬は博打?投資?の仏の正さんです。


今週もオペラオーっ子をよろしくです!!