冬の寒さのせいかどうかわかんないけど、

京成杯のアポロマハルなど、

ここ数開催、馬たちの怪我が多いような気がする・・・

競走馬にとって怪我は悪くすると予後不良。

つまり死を意味する。

見てるワタシたちファンもツライんですが、

この間、「サタ馬」に藤岡騎手(兄ちゃんの方)

川田騎手が出演されてて

「何がつらいかって・・・馬が怪我したときが1番辛い。

怪我だけなら、いいけど・・・・・

予後不良になると。ほんと、辛いです」

いうようなことをおっしゃってた。

タイヘン失礼なことなんですが

ワタシは、騎手さんたちは

馬の怪我について、そのような感情を持ってはるとは

思ってませんでした。

「ま、しゃーないな」くらいにしか考えてないと思ってました。

(ホント、すみません。性格ゆがんでるモンであせる

でも、少なくとも、この2人の騎手さんたちは

馬の怪我について、心痛めてるんだと。。。

見直したというとえらそうですが

感激しました。

今週は、すべての馬たちが元気に

戻ってきてくれますよう祈ります。