Agnus Dei一度通った道は覚える 大丈夫 群れには入らない 道標も磁石も気にせず 決して、足跡は踏まず 名などなく さしたる意味もなく 我はただ、流れ、さすらう者 誰もが知る目的地に背を向け 流るる雲の影を追い 境界を彷徨う 中天の月 遠く、三度の鐘が鳴る 色と空 そして ・・・ 東の風 気まぐれな雲の影を追い 境界を彷徨う 我はただ、流るる者 大丈夫 群れには入らない 目的地へ向かう すべての子羊へ その恩寵を