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不羈独立

te amo in aeternum i non dimittet vos

わたしの扉が開くとき

 

それは特に意味はなく

 

 

わたしの扉が開くとき

 

それは誰にも気づかれず

 

 

わたしの扉が開くとき

 

そこですべてが溢れ出て

 

 

わたしの扉が開くとき

 

わずかに風が吹くでしょう

 

 

春の夜明けに秋を想い

 

沈まぬ夕日を見つめつつ

 

透明なメロディと

 

深く美しい闇夜と

 

 

 

わたしの扉が開くとき

 

とても些細なことですが

 

 

わたしの扉が開くとき

 

それはわたしが消えるとき

 

 

 

ひとしずく

 

こぼれて

 

すぐに乾いて

 

なくなった

 

 

それは

 

雨か

 

涙か

 

 

 

わたしの扉が開くとき

 

それは・・