正直に生きる | 不羈独立

不羈独立

te amo in aeternum i non dimittet vos

ふと気がつくと

見知らぬ森の中で迷子になっていた

 

途方にくれていたら

背後から若い女性が声をかけてくる

 

 

「もしもし?何かお困りですか?」

 


振り返ると・・

おかずクラブの「オカリナ」に似た女性が
中世ヨーロッパ貴族のドレスみたいな衣装を着て佇んでたガーン

 

 

「いや・・あの・・道に迷ってしまって・・」

 

 

「まぁ!それは大変!
  それでは私が、近くの国道まで案内して差し上げましょう♪」

 

 

「は・・はぁ・・・ありがとうございます」

 

 

 


(ぽわぁ~ぱぱ♪  ぽわぁ~ぱぱ♪ ぽわぁ~ぱぁ~~ん♪♪)

 

 


「マンガ日本むかし話」風のBGMが流れる中
しばらく森の中の道を進む

 

 

すると、突然オカリナが振り返り

 

「流人サマは、彼女とかいらっしゃるの?」

 

と聞いてきた
(つか、なんで名前知っとんねん!)

 


「は・・はぁ・・
  一応結婚してて、子供も3人・・」

 


と口にした刹那


 

「ヒ!ヒドイ、あんまりだわ!」えーん

 

 

オカリナ
両手で顔を被っていきなり駆けだしてしまった

 

 

・・・・・・

 

 

(どうなっとんじゃ?
 つか、道案内はどうしたの?
 つか、そもそも「国道」ってなに?)

 


いろんな疑念が頭をよぎる中、
しょーがないので、ともかくオカリナの後を追うことに・・・

 

 

しばらくすると、大きな池のほとりについた

 


(ったく・・オカリナどこに行ったんじゃ?)

 


と、途方に暮れてたら

池の中からゴボゴボと何やら現れる気配・・


ほどなく、「ナニワの成金」みたいな格好のババァ・・・・じゃなくて
 アパホテルの社長似の女神様が・・・・びっくり


 

「そなたの追いかけている女の子は、この子かえ?」

女神様の左側に、東欧系のブロンド美女が現れるラブ

 


(これは・・・もしかして、「あの昔話」・・・)びっくり

 


そう気付いた俺は、すかさず模範解答を返す


「いいえ女神様、その女の子ではありません」ニコニコ
(つか、あの「女神様」ってこんなんだっけ??)

 


「では、この子かえ?」

女神様の右側に、黒髪の清楚な大和撫子風美女が・・♪ラブ

 

 


「そうです!ワタスがヘンなオジサンです♪」ラブ

 

 

 

思わず口が滑りそうになるが、ここはガマンガマン!

 

「いいえ女神様、この子でもありません」キョロキョロ


 

「そうか・・そちは正直者よのう・・
  気に入った!合格じゃ!」

 


 

(やった♪これで金のねぇちゃんと黒のねぇちゃんが♪)爆  笑

 


内心ほくそ笑んだのもつかの間・・

 


「褒美として、わらわの娘を嫁にやろう♪」

 


(へっ?)

 


いつの間にか、女神様・・・・じゃなくて成金ババアの隣に
オカリナがはにかみながら立っている・・ガーン

 

 

 

「流人サマ、すえなごう、よろしくたもれ♪」照れ

 

 


・・・・・・・

 

 

・・・・・・・

 

 

 

 

(意味ふめ~~~~~っっっっ!!)笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 


夢の中で、うすうす「これは夢だ」と分かりながら
腹の底から怒りが込み上げてきた・・

(んで、その拍子に目が覚めた・・)

 


皆さま!
正直者が馬鹿をみる・・
そんな間違った世の中を、断固正してゆこうではありませんかっ!!
(って、なんのこっちゃ・・)

 

 

あっ!
ちなみに、もしお時間と興味がある方がいたら
是非、夢判断をお願いします♪

(それこそ、意味不明・・)