ギリギリ「シーサー」 | 不羈独立

不羈独立

te amo in aeternum i non dimittet vos

 

 

 

数年前のこと・・
それは会社近辺の、とある「すぅじ道(路地)」でのこと

 

車でのんびりと走ってたら、
前方に周りの風景とあまりにもミスマッチな物体を発見した

 

 

それは、ちょ~ミニスカのおねぇちゃん♪

 

 

もちろん、安全のため(?)さらに速度を落とし
観察・・じゃなくて、え~っと、チラ見・・・じゃなくて・・
えっと・・・・・・そうそう、安全確認のため歩行者に十分注意しながら走らせた

 

そのねぇちゃん、歩くたびにスカートの裾が ふわり ふわり
そのリズムにあわせて、俺の鼻の下も、 みょ~ん♪ みょ~ん♪

 

 

しかし、どうしてもギリギリ見えない><


 

 

うーん・・


 

 

 

 

 

 

 

ふぁんたすてぃっく!!

 

 

 

 

 

 


ほんで、
スタイルもかなり良かったので追い越し際にチラりとご尊顔を拝見・・

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 


「がちょ~~~んっ!!!」

(古っ)

 

 

 

 

なんていうか・・・

「『シーサー』がギリギリ人間に化けた」みたいな感じだった・・

 

 

まぁ、それでも俺的にはギリギリストライク♪
(なんでやねんっ!!)

 


車の中でマジにずっこけたので、
ねぇちゃんの前を歩いていたオバァを危うく轢いてしまうところだった・・

 


オバァ、ビックリさせてごめん
でも、後ろを振り返ったらもっとビックリするはずよ

 

 

「あいえ~な~、シーサーがあっちょ~ん!!」
(訳:「シーサーが歩いてるなんて、どんだけぇ~~っ♪」)

 

 

マブヤー、マブヤー・・みたいな・・^^;

 

 


それにしても、あの「シーサー」ちゃん、いったいどこに行くんだろう?
バス停に立ってても絶対にバス止まらんはずね・・

 


困ったもんだ・・
(何がやねん・・)

 

 


※:画像は本文中の登場人物とは全く関係ございません

※:取り急ぎ、関係各位、及び、各方面の方々へ謝罪いたします