今日は献血記念日 | 不羈独立

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te amo in aeternum i non dimittet vos

献血したことある?

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ちょいと昔
当時勤めていた勤務先では定期的に献血が実施されていた

 

その日
俺はほんの少し風邪気味で体調が悪かったのだが
「まぁ、大丈夫だろう」と同僚と一緒に献血の列に並ぶことにした

 

先客は5・6人ほど

 

で・・

 

並んでいる最中にふと前を見ると

かなりかわいいお姉さんが受け付けをしているラブ

 

 

 

「ラッキー♪」

 

 

 

なんだか、急に体調が良くなったような気がするウインク

 

 

(あぁ、献血に協力してよかった♪)

 

 

良いことすると、良い報いがあるんだね口笛

 

 

列が進んでいき、いよいよ次が俺の番

 

 

(さぁて、何て話しかけようかな~♪)

 

 

なんて考えたら・・


二つある受け付けの席
片方は今並んでいる先のかわいいお姉ちゃん
そしてもう片方の席には今まで誰もいなかったのだが・・・


突然
奥のほうから「すンごいの」が出てきたかと思うと
その席にドカっと座り一言

 


「次の方、どうぞ~♪」

 

 

・・・・・ガーン

 


俺は本能的に見なかったことにしようと思ったのだが
何かヘンな魔力みたいなのにヤられて、

不覚にも目を合わせてしまった

 

しょーがないので、「すンごいの」の前に座って受け付け・・

何だか急に貧血になったような気がするショボーン

 

 

「今日の体調はいかがですか?」

 

「・・・まぁまぁです」(今は最悪です・・)

 

「少し顔色悪いですね」

 

「・・・そんなことないです」(悪いのはタイミングです・・)

 


めちゃくちゃブルーだったのだが
そんな気持ちとは関係なく直前の検査も問題なく(かな?)

クリアしいよいよ採血

 

やってきたのはもちろん「すンごいの」
(えへへ♪予感的中!)

 

ドリフのコントの主人公になったような気がする・・・・(古っ)

 

採血されている最中
体調のせいかショックのせいか朦朧とした意識の中で

「すンごいの」が話しかけてくる


「痛くなったり、気分悪くなったりしたら言ってくださいね♪」
(ある意味めっちゃイタいです。つか、せんちめんたるです・・)

 

「ほんと、顔青いけど大丈夫ぅ~?」
(心はもっとブルーです・・)

 


そして

 

信じられないトドメの一言

 

(受け付けにいたあのかわいいお姉ちゃんを指して)

 

 

「あの娘、かわいいでしょ~?
   みんな、あの娘が受け付けすると喜ぶんだよねぇ~
   おにぃさん、運が悪かったねぇ~♪
   ふふふんっ♪」

 

 

・・・・ガーン

 


いやいやいや・・・
 

「ふふふんっ♪」って・・笑い泣き

 

 

つい数分前
「ラッキー♪」とか言って舞い上がっていた自分に対し、

はらわたが煮えくり返る思いがしたムキー

 

 

そして採血が終わり
ご褒美の紙パック入りウーロン茶を持って

トボトボ帰る俺を見送ってくれた「すンごいの」の満面の笑み

 

 

一生忘れません・・・えーんえーんえーん