こんちわ
先週、会社によるシステム運用のタイプ の1個目について書きましたが、
もうひとつは、明日書きますね~ と書いておきながら、
どうなっとんじゃい?
と社員様から突込みが入ってまいりました。。
はい。
代表取締役とタイトルがついておりますが、
取り締まられてます T_T
さて、気を取り直して、本題に行きましょう!
2.柔軟に運用するタイプ
もうひとつのタイプは、柔軟に運用するタイプです。
どのように柔軟にやるかというと、作業フローとか手順が決まってなくても
(そもそも、そんなものがない場合も多い)
担当者ができるものは作業しちゃうわけです。
リーダー
「はじめくーん、これこれの変更できる?」
はじめくん
「あー、楽勝っすよー」
これだけ書くと、エンジニアに作業をお願いするだけで、
あーだ、こーだと難しい事を言われ、
如何に作業してもらうかに頭を悩ませている皆様からすると、
なんて素敵なんだ!?
と思うかもしれませんが、
実は落とし穴があります。。
こういう場合、作業確認がおろそかになり、ミスが起こりやすいんです。
で、ミスが起こると、
「とにかく気をつけろ!」
と怒鳴られ、個人のせいになってしまいます。
何度もこういうことが繰り返されると、
社内の雰囲気も悪化してきて、作業をおこなったはじめ君もやりがいを見失い、
退職するケースが増えてきます。
で、また新しい人を取るわけなのですが、
そもそも資料が何もなかったりするので、
慣れるまでてんやわんやなのですが、
社内的にもそれが当然なんて雰囲気も流れており、
てんやわんやの中で作業するので、ミスも増え、
結局やりがいを見失い退職、
というデフレスパイラルに陥ったりします。
さて、あなたの会社はどちらのタイプですか?
どっちを選んでも、厳しいですよね~。。