会社によるシステム運用のタイプ | システム運用便り

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システム運用の会社を経営しています。業務のことから日々思うことまで、つれづれなるままにつづるBlogです。

こんにちわ。


今日は、会社によるシステム運用のタイプを考えてみたいと思います。


大きく分けて、2つのタイプに分かれるかと思います。


1.厳格に運用ルールを決めて、ルール以外の事は一切やらないタイプ


 こちらは、ルールには本当に厳格です。

 

 まず、一日は朝礼から始まります。


 リーダー:

 「指差し確認!」

 

 みんな:

 「よーーーーし!!」


 

 声のかけ方も決まっています。


 そして、キーボード操作から何から何まで決まっており、

 そのルール通りに作業をしないと、皆から非難が飛んできます。


 ルールがとっても厳格なだけに、運用サービスの品質としては安定しています。

 

 もちろん、その反面、融通は効きません。


 なにか、新しいことをしようと思っても、それはできませんときっぱり断られます。


 また、そこで働いているオペレーターは決められて事以外できないので、

 手順をすっかり把握すると、それ以上向上心を刺激する仕事がないため、

 冒険心たっぷりな人には、ちょっとつらい職場かもしれません。



もうひとつは、明日書きますね~