新しいもの見つけるとしばらくそれに没頭してしまう、そんな癖がありしばらく投稿はお休みしていましたw
ふと考えると、歌の師匠のレッスンに頻繁に行っていた時期と少し回数を減らした時期がありましたが、今思うとどっちも大事だったかなと。
歌のレッスンでは師匠に頭で考えるなっ!とよく言われていましたが、ある程度までいくと、やはり内観する時間は必要。
もちろんレッスン中は何も考えない方がいいのかも知れませんが、その後冷静に考える時間はある程度必要かと。
レッスンが頻回過ぎると今度は行くことに満足してしまい、実のところ何を言われたか真に理解するまでの時間がなくなってしまう。もちろん、それは器用不器用でタイプが異なるかもしれませんが。
成長するということは、繊細になっていくこと。いろいろなものが視えてくること。
それは神経質になっていくという意味ではなく、身体の感覚器官、センサーがより細かく豊かになること。
もしかするとがむしゃらに頑張りすぎているときは逆効果になっていることも??
そんな時は内観の時間をとるべきかもしれません。
身体のセンサーがより繊細になっていくと、気持ちは神経質になるよりむしろ、穏やかでもっと自由な方向に向かうはず。
なぜなら、自分のどこが緊張しているかが分かりだすので、リラックスも出来るはず。もし頑張り過ぎて神経質になってきた時は、休養をお勧めします。
熱心な時期やたまにお休みの時期、それを繰り返しながら発見していくものも、確実にあると思います。
呼吸法開眼・ボイストレーナーkamin