昨日、ご注文いただいていた猫ちゃんの絵を送りました~。

そして、ご注文第一号様(笑)のりぶさんママ
に発送したことを伝える長電話をしちゃいました。( ´艸`)
りぶさんママは・・
わたしが、昔いろいろ(笑)あったときも、
震災のときも、
そのあとこうして地元に戻ったいまも、
いつも心配してくれて、手を差し伸べて下さる。
震災のとき一番最初に食糧や犬のものなど送ってくれたのもりぶさんママでした。
そんなママさんなので
わたしが最近よい出会いに恵まれていることもとても喜んでくれて
「なんだか(お空の長男が)お父さんみたいに見守っていそうだね」って・・・。
わたし自身もあぷたん(お空の長男)は我が家の主(あるじ)だと思っているから
その言葉も凄く嬉しく心に残った。
りぶさんママの言葉から一夜明けて
わたしは、あぷたんの数ある中のひとつのエピソードを思い出し
きょうは何度も涙が滲んだ。。。
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あぷたん
は、幼いころはおとなしかったけど大人(成犬)になってからはわたしの言うことなんか全然聞いてくれなくて
怒るし噛まれるし、とてもおっかなかった。
それでも、わたしの悩みごとはよく聞いてくれて
デコデコタッチ(おでことおでこをくっつけること)にはいつも快く応じてくれて
わたしの悩みをきれいに吸い取ってくれた。
(この感覚はあぷたん以外の犬に感じたことはない)
母としては育て方を間違えたのかもしれないけど
娘としてはとっても頼りになる存在だった。
当時のoperapple family
の家の裏には山があって家と山の間に砂利のドッグランみたいなものを作り
あぷたん
、らいもん
、じゃぐもん
はいつもそこで走り回ってた。ある日、あぷたんの聞いたことのない叫び声が聞こえたので
慌てて走って裏に行ってみると、
横たわる毒ヘビの前で口から泡を出しているあぷたん
の姿と少し距離を置いてふたり並んでいたらいじゃぐ

。あぷたんの前の砂利には大きな∞の跡。
「(あぷたんが毒蛇に噛まれた・・・)
早くしないとあぷたんが死んじゃう!!!!(。>0<。)」
狂ったように荒々しいあぷたんと毒蛇の間・・・
小心者のわたしは雄叫びをあげてあぷたんを救出した。
病院に連れて行くと
あぷたんは無傷。
無傷で毒蛇を倒していたのだ。
毒蛇を口にくわえ∞に振り回して気絶させたのだ。
(殺してはいない)
あの叫び声が弟たちに向けての
「近寄るなー!!!!」だったのか
闘いの前の雄叫びだったのかは分からないけど
元小心者のあぷたんは小さな体で
間違いなく命を懸けて弟たちを守ったのだ。
こうしていま書きながらも涙が出てくる。
カッコよすぎるじぇ。。。
我が家の主・・・お父さん(笑)の命日が近づいている。
あぷたんのお蔭で
らいじゃぐは
あぷたんの犬生の倍以上元気に生きてます。
あぷたんに恥じないよう、家族でがんばるからね。
そして、いつか
感謝の気持ちを素敵にお返しできるように。
(長文なのに最後まで読んで下さりありがとうございました)