白内障を治そう!! ~D-smile経過記録⑥~ | Operapple

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~ テイエムオペラオーの長寿と "オペラオーっこ" の活躍を願いつづける operapple が綴る ・ ・ ・
                   ミニダックスのシニア犬 "らい&じゃぐ" と "競馬" と "鉛筆画" のブログ ~


2011年11月を最後に放置してしまってましたが、
検索ワードにD-smileの文字が多いようでしたので、
いまわんちゃんの白内障でお悩みの方のためにも
現在のらいもんダックスの状態を報告させて頂きます。


昨年(2012)7月に引っ越しし、
8月にやっと新しい動物病院を決め、
診察してもらったところ、
やはり、光の透過検査ではかなり反応をしめすものの
視力はほとんど(全くかも)ないだろうと。


わたしりんごも、できることはしたし
ずっと点眼を続けてきたけど、
これ以上続けても
視力が回復すること
白濁がなくなり黒く戻ること
・・・は、ない。
と自然に思うことができましたので、
点眼をやめることにしました。


らいもんダックスは、見えなくなり始めは神経質になったところはあったものの
引っ越ししても、
生活サイクル変わっても
悲観することなくいつも前向きだし
多少ぶつかっても
何事もなかったようにやり過ごしてるし、
わたしりんごの気持ち次第だと思えたから。


部屋に慣れ、いまの生活に慣れたころには
白濁以外は、見えないことを忘れてしまうぐらい。
寝起きのときは多少変な方向に歩いたりすることもぶつかることもあるけど
そんなことは、わたしりんごにも時々あることだし(←普通ないか?w)
椅子を動かしてもぶつからずに避けてスタスタ歩くし、
頭で考えられることを超越した能力がニョキニョキでてくるのか
不自由に感じてる様子がまったくないんですよね。

わたしりんごを気遣ってそのように振る舞っていてくれてるなら
「ごめんね」だけど・・・
「ありがとう」とだけ思って
この先、ずっとここで暮らせるように
がんばってママりんごは働くのみです。


ということで、結果として・・
うちの仔ダックスには、D-smileの劇的な効果はありませんでした。
明らかに白濁し進行した白内障だからなのかもしれません。
でも、元気だし、
何も変わりませんよ。

いや、変わったところひとつ、
食いしん坊のらいもんダックスの鼻は更に匂いに敏感になった気はします。


わたしりんごから、我が仔の白内障で少し悩んじゃってるママに伝えたいことは
自分が変わりなく接することができれば
彼らはきっと変わりなく平気でいられるんじゃないかな。
ということ。
わんちゃんにとって、悲しいことは
ママが悲しんで悩んでいることの方。

ふつうに、
ふつうに。


うちの仔ダックス、14歳。
カラコン(白いの)装着してます。にひひ
りんごは、
老眼始まってます。(;^ω^A