タクト2
昆虫宇宙人
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地球では
ゴミは捨てるもので無く
大切にしまっておく物なのです。
ゴミイコール自分の人生
みたいに生きている人が
大変多いですし
これが地球の生き方の様です。
でもその分
創造性が息をして居らず
停滞した雰囲気がありますね。
作り出すことに
罪悪感さえ抱いているでしょう。
古い物を大切にしない
ことが道徳違反とされ、
簡単に捨てないことが
推奨されています。
これは物質的なゴミだけに留まらず
伝統や文化の元
古い考えを
捨てずに取っておく風習が
とても良いこととされています
新しいことが毛嫌いされ
信頼感を得られて居ません。
こんな不思議な場所では
意識も停滞し
想像力の幅も
かなり狭まって居るでしょう。
ゴミとインテリアの
区別がついていない
地球の家では
循環が全く起こっていません。
エネルギーが停滞しており
自らを自らが制限して
意識の格子に
閉じ込めています。
私から見たら
地球人がものに執着せず
欲しい時に
欲しいものを得ることができるという
ことに絶対的な自信を持つことが出来れば
もっと自由に
意識を拡大して行くだろうと思います。
何もないところで
何もすることなく
無制限な期間
誰でもない自分が
ただひたすら存在する
このことに
もっと自信と確信を持てば良いのに
と思います。
自らに課した錘が大変重く
地球人はみんな
動きが取れず
意識が身体に入ったきりになっています。
面白いですね。
意識の無駄遣い
余りに自分を信じず
生命維持への恐怖に
条件づけをして
言い訳を積み重ねる生き方をしています。
不思議なものです。
地球に来て
いいものを見せてもらいました。
鎖で自分の意識を縛っているのが
地球の名物ですね。
これほどの不自由を
自由と思っている
地球の人が凄いです。
せいぜいほかの星の人が
地球について良いことを言うのを
嬉しがって聞いていると良いです。
そんな話で
嬉しいのなら。
