地球
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私の視点で見ると
全てのものに命が宿っており
全てのものの命の息吹方が
それぞれ素晴らしいものであります。
どんな命の息吹方も
我々の意図に反するものは無く
そのものの個性を
表現した状態です。
今の生き方が良くない
自然の摂理に反している
元々の生き方に戻るべき
今の考え方は元々の形から曲げられていて
早急に元に戻るべき
そう唱えるものもいるかも知れませんが
我々としては
元々のものも今のわん曲化した形式も
全て愛するべきものです。
今と元々の昔のものの差が
ここから見ると
同じものに見えます
時間の中での変化
という尊い宇宙の真理に沿った
変化の形を否定し
現在を否定することで
今生きる命の息吹を
弱める結果となるでしょう
昔も今も未来も
同じ様に命は息吹き
生き生きとした生命を
表現しており
否定する要素は
どの時代の何に対しても有りません。
時間と共に
形式、様式が変化するのは
自然の摂理であり
全て今この時代に適した形で
命を芽吹かせているのです
命の表現の形が
時代と共に変わろうとも
今失われていて
縄文時代にあったものは有りません。
全て今正しい形で揃っており
昔にロマンを飛ばす必要はありません。
昔は良かった
今は良くない
そんなものは何一つ
この世に存在しません
昔と比較すると
意図が湾曲され
形式化の中で
意味が伝わらなくなったものでも
その今の形において
命は息吹いており
この命の鼓動を
私は大変愛おしく思っています。
今を否定する様な言葉で
自分を失速させる必要はありません。
今のこの形が完璧であり
全てが揃っていることを知り、
命に感謝しながら
食べ物を食べてはどうでしょうか
あなたが卵を食べる時
その卵は
私の大切な命です
卵の命を感じ
感謝することが
命を繋ぐことでしょう
今のあり方は良くないと
システムについて
不満があるでしょう
しかしあなたには
既に全てが与えられており
全てが揃っているのです。
効率を考えるのであれば
あなたが食べる食べ物の
命を感じることで
あなたに命を繋ぐことが出来
より少ない食べ物で
あなたの命は繋がることができるでしょう。
無闇矢鱈に多くの食べ物を貪るより、
食べ物の値段が高いことにストレスを受けながら
食べ物を貪るより、
食べ物の命を感じながら
命を繋ぐことが
地球的な生き方なのです
地球と繋がるということは
地球の命と繋がるということ
どの様な生き方も
私にとっては可愛い命の表現方法です
その命が繋がり合うことで
地球をより表現出来るでしょう
人間同士でも
その命の燃え方という意味では
みんな平等です。
この燃え方に
罪悪感など必要ありません。
それは私の命の燃え方でもある訳ですから
罪悪感などという燃える火に対しての
水の様な働きをする意識は
本来必要ありません。
命の燃え方(勢い)が大事なのです。
よく燃える命は
見ていても気持ちいいものです
よく燃える命は
周りを浄化しますし
より地球を表現するわけです。
だからまずは
罪悪感に囚われず、
自由に生きてみてください。
良く燃える命というのは
燃え尽きた時
残骸を残さずすっきりと燃え尽きるので
実は地球環境にも良いのです。
どんな形であれ
平等に愛を受け取っていることには
変わりありません。
私は全ての選択を尊重し
それを私自身の表現とします。

