シェキナー
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財務省解体について
理不尽なことがあるなら
その事に対して
嫌いや好きなどという反応は
本質を理解する妨げになるので
自分の感覚的な反応は置いておきます
そしてそのもの自体を
エネルギーとして感じるのです
嫌いと思い理解しないでいると
対立が更に大きなモンスターを作り上げるでしょう
これは実は対立する反対側の人の
妄想から生まれる部分も大きいのです
エネルギーで感じる時
詳細を具体的に考えるので無く
人間の本質的な部分を
自分のハートを通して感じていきます。
感じていくと
中に居る人達の
かなり論理的に
階段の様にシステム化されて
物事が進むエネルギーが感じられます。
実際に作業する人は
かなり淡々と分析しながら処理を進めているのでしょう
上から下された指示、意図が
淡々とベルトコンベアに乗せられ
ミスのない様確実に処理されて
いっていることが分かります。
このシステム/体制自体が
長年淡々と準備構築されていることが分かります
このシステム自体が
組織が存続する為に必要な
機構であることがわかります。
上からの指示を淡々と
こなす上で必要不可欠な
階段状のシステムなのです。
中の個人に意識は無く/反映されるシステムでは無く
それが組織として
まとまりのある力となっているのです。
そしてこの組織も
上からの指示で動いているだけです
上からの指示で動いているだけ
自分で考えるので無く
指示を淡々とこなすことで
組織としてまとまりがあり
力を持つ状態となっているのが
日本全体の公共機関の運営状態です
これは学校教育の中で
自分の意志と関係無く
こなさないといけない難問を
常にクリアしてたどり着いた
従順さであり
学校教育が自分の意志を感じない様
長い間訓練しているのです。
その訓練のエリートですから
自分の意志を持たないことには
長けた存在であるのです。
自分の意志を持つということは
簡単な様で大変難しいことです。
自分の意志は個人の自立と
相互関係にあるからです。
組織に依存しないと
自分の存在意義を見失なうと
考える場合
行動が既に依存的なので
自分の意志を持つことが難しいです。
家猫が
暖かく快適な場所原因あるにも関わらず
家出をするように
地球の生き物は
思った以上に
他のものと依存関係を
結んでいません。
自分が地球の一部だという
意識が強いわけです。
今地球の人に必要なのは
自分の好きや嫌いという感情/反応により
自分自身に制限を設けていないか
自分を感情で囲ってしまい
世の中を知る行為を
自分自身で妨害していないか
ということです。
ネットで集める知識は
自分の感情を補填する役割です。
本質を理解する為には
自分の感情を乗り越え
その対象のエネルギーを理解することなのです。
感情に支配されている限り
あなたは立ち止まり
思考的にも身動きが出来ない状態に
自分自身を縛っているのです。
好き/嫌いという反応が
自分自身の進化を邪魔しているのです。
これは必ず
自分自身でアクセスして
理解する必要があります。
何故ならこれが
自分自身の現実だからです。
知ることで
恐れていたものは
解体していくでしょう。
知ること
注意を向けること
これが今の時代に
真実を見分ける鍵でしょう。
知ることで
あなたは初めて
自分自身を解放するのです。
