石上神宮2
石上大神(いそのかみのおおかみ)
布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)
宇摩志麻治命(うましまじのみこと)
布都斯魂大神
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天理市布留町384
自分でいることの楽しさ
明るさ
忘れていませんか?
植物がどれだけ
自分でいることを
楽しんでいるか知っていますか?
自分でいることが楽しいと
まず空気が美味しく感じ
周りが鮮やかに見えるでしょう
誰かに言われることなく
自分でいることを楽しむことは
自力で行ってください
心の明るさがある部分は
どうしても
自分でないと見つけられません
この部分と自分が
離れてしまう時
人は老いるのです
人は誰かの為に
生きるようになるのです
自己犠牲はもう
終わりにしてください
自分の中の明るさと共に
ゆっくり空気を吸ってみてください
誰かの為に
急いで何処かへ行ったり、
調子を合わせることで
あなたの中に
怒りが蓄積していきます
この怒りが
やがて世の中に対する怒りとなり
お金を払って
優遇を求める
心の余裕の無さに
繋がるのです
年を取って
お金で便利さを選ぶのは
老いの現象です
怒りの沸点が
低くなるので
自分を甘やかして
なだめているのです
体力が無くなって
便利を求めるのではありません。
怒りの理由が
あらゆる所に現れ始めることを
人は見聞がある
と言います。
全てのことに
一定の期待を込めるようになるのです。
どうか、
自分の心の中の
明るさでもって、
怒りの沸点を天井まで
あげてください。
高い天井の下では
新鮮な空気が美味しく吸えるでしょう。
心の明るさは
単純に場所の問題です。
その場所を知れば
いつでも居る事ができます。
老いは明るさが
陰ることでやってきます。
湿った心には
異臭さえ立ち始める事でしょう。
また心に明るさが戻ると
何か起こる事に
反応する必要が無くなります。
外の出来事が
自分に影響を与えなくなるからです。
怒りがある人は
怒る理由をいつも探しています。
そういう人が
ニュースを見始めるのです。
心の中の
明るさをどんどん広げていってください。
そこには
大自然が広がることでしょう。





