ゴッホ3 | 「全タイスピリチュアル」神様のメッセージをチャネリング

ゴッホ



20/12

Kunsthaus


他人の中に

自分を見るという

あなたの心の弱さが

優しさとなって

現れているのです。


他人の機嫌を伺い

怯えて暮らすのですか

自分を削りながら、

真実に触れるチャンスに

蓋をしながら

何を見続けるのでしょうか。


他人のことを思う時

あなたは自分が他人の中で

どう生きるか

考えて心配しているのです


しかし他人の中で生きる時間は刹那的で

見返りが必要な

一種の悪魔的要素でもあります


この世は悪魔で回っていると

言っていいほど

良く見える所こそ

いいものである必要があるという

悲しい檻に入れられて

その中で悪魔を演じているのです


そんな悲しさ

無情さから人々は

目を醒ましたいと思い

無意識のうちに

美術館へ通うのです。


ここではまやかしの為で無く

真実を追い求めた証

歴史が残っているのです。


私達は真実を求めて

戦いました


この世のあらゆる

まやかしを排除し

誘惑を誘惑と見定め

永遠性を追い求めました。


まやかしのために産んだ

まやかしの作品では

歴史に残らないのです


まやかしには

永遠性が欠けていますから。

永続性は変化しない

純粋な真実があるので

心魂に触れるのです。


まやかしというものに

心を囚われているうちは、

全てが重要に思え

また全てが退屈で

しかも忙しい毎日でしょう


心の静けさ

私はこれを求めているのです。


外の物事に囚われた

緊張感こそが

儚く壊れやすい

刹那的な快楽なのです。


緊張感は

タバコやお酒のような

中毒性のあるものと

何も変わらない

真実から目を背ける行為です。