ピカソ
20/12
Kunsthaus
You don’t know the reason why
Sometimes things are just in the air
You just catch it
You just catch that feeling
And give reason from somewhere
なんで感情が
空気の中に浮いているか
町そのものが感情なんですよ。
そこに浮いているものを
キャッチしながら
私達は揺れ動いている
ふわふわ浮いた存在なんですよ
町には吹き溜めがあります。
その中で感情が循環し
再生を繰り返しながら
ものごとが動いているのです。
だから心配する必要はありません。
全ては循環の流れの中にあり、
同じものの別の面を見せてくれるのです。
全ては町の中に漂う
感情のキャッチにより
様々な形で起こる現象なのです。
その陰影というのが
集まるとこの様な表現になるわけです。
いいことと悪いことというのは
あなたがどんな感情をキャッチしたかで
変わるものなんですよ。
全てはあなたが
どのチャンネルに繋いで
感情を呼び込んでいるか
そしてどんなものに
揺れ動かされているか
で変わるのです。
別にあなたである必要は
無いのではないでしょうか。
チャンネルを繋いでいる
1存在だからです。
そのチャンネルを
多方面から一度に繋いだ時
人間は初めて
立体的で真実味を
帯びるのではないか
ということです。
単なるチャンネルを繋ぐ存在から
様々な顔を持つ
動きを持ち始めるのです。
人間はその中で
ころころと変化をしながら、
時を過ごしている
というのが
私の意見です。

