伊奈波神社 | 「全タイスピリチュアル」神様のメッセージをチャネリング

伊奈波神社













・五十瓊敷入彦命
(いにしきいりひこのみこと)

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安全というのは

何も変化がないこと


安全な環境にいることで

安全な人になるのです


安全は普遍性と繋がり

大きく拡大することでもあります。


普遍性を心に持つ時

人は安全、安定を感じ

全ての変化に動じなくなります。


変化とは変化の奥にある

普遍性にアクセスするために

起こるのです。


全ての変化は

動じない人には

心を温めるものとなるのです。


環境の変化は

普遍性を見つめるきっかけとなり

自分を取り戻す

過程なのです。


自分というのは

この変化には居ない

全てに宿る

原動力(ソース)

いるのです。


普遍性とは

我々とも共通するもの

普遍性の中には

我々も存在するのです。


変化を恐れないとは

変化の中に自分がいないことを

確認する行為です


自分が圧倒的に存在していれば

本物は見抜けるのです。


音楽をやる時も

人の為で無く

変化する無常のひとときのためで無く

ましてや物質というまやかしの為で無く

普遍性へ繋がる様に

そのきっかけとするのです。


自分の為だけ

自分が満足できるよう

きっかけを作ることです。


人の反応という

まやかしに取り込まれると

自分は変化の一部となり

永遠に変化に影響される

まやかしの一部となるでしょう。


普遍性へ繋がる方法として

芸術を起こすのです。


芸術とは

指揮者です。


何処へ導くか

何処へ人々の意識を集め

誘導するか

示す役割があります。


本当の奏者、役者、演者は

見にくる観客なのです。


なので何に向けて

芸術を行っているか

がとても大切なのです。


人のために行うと

見る人も人の為に

何かやりたいと

思うだけです。


自分が向いている方向が

指揮となる方向なのです。