伊勢神宮外宮
豊受大神宮
豊受大御神
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神さまの時間を増やすのには
どうしたらいいでしょうか。
人間とは
どんな人と付き合うかで
その人の状況がわかると言います。
神さまと付き合う
そんな日常を送ることで、
その人は神さまとなるでしょう
そして大切なことは日常で
自分の中の神さまと
付き合うことです
自分の中の
どの様な人と付き合うかで
自分以外の
他の人との付き合い方が
変わるのです
どの自分を選ぶかは
常にあなたの選択指なのです。
自分の中には
様々なレベルがいる訳です。
全宇宙のバリエーション程の
多くの種類で
一つの物事を捉えることが出来
その全てのバリエーションが
あなたの中に
眠っているのです。
どのバリエーションで
物事を毎回捉えるかは
あなたに任されています
あなたの中には
宇宙程の可能性があり
その可能性の中で
外の世界と対話しているのです。
どの自分を選ぶか
またどんな自分になるか
全ての可能性は
あなたの中に
眠っているでしょう
真我を発見したいのなら
能力に頼らないことです。
逆に能力の全く無い
全ての能力を削除した自分
もう何も残らないくらい
削り取った中に
自分を発見出来るでしょう。
自分の能力にも
依存しないのです
努力して得たスキルかも知れません
対人スキル
技術
知識
愛
真我とは
この奥にあるものです。
至福感というのも
この真我に至った結果なのです。
そしてここへ至るには
持てるもの
知識経験
落とせるだけ落とした
純粋な形で
到達するのです。
自分へのある程度の依存がある時
これを現実世界では
自立と言い
推奨される様なことかも知れません。
しかし世の中の常識をも
超えてく領域なのです。
意識が内面に向いた後
行うことは全てを
落として
何も持たない状態になることなのです。
上手く歌うスキル
そんなものも
持たないことです。
このようなスキルは
道具として
必要だった段階もあります。
しかし全ての知識や能力は
奉納する時が来るのです。
全て納めて
丸裸になる
ここから真我との
対話が始まるのです。
自分のことを
全て忘れるのです。
自分とは
全て無くした状態なのです。
全て無くした中で
全てのものに宿る心と
対話するのです。
蟻にスキルが必要でしょうか。
その様な執着が
死への恐怖を生むのです
せっかく勉強して
ようやく身につけた技術だから
これは
せっかく稼いだお金は
有意義に使いたい
この様な意識と
同じことになるのです。
自分は人より
より良い条件でいたい
という比較の中の一時の幸せ
その切なさは
自分の能力、知識、経験
などの失うものの多さなのです。
至福の状態を手に入れたいなら
失うものを無くしなさい。
存在という
純粋な状態の中では
物質や次元の壁を
軽々超えるでしょう。
時間という執着からも
自身を解放しなさい。
時間がさもあるように思い
乞食のように
時間を乞い
時間を出し惜しみする
そのことで
時間はいつも足りず
追われる状況を作るのです。
時間がより
現実として
重くのしかかるのです。
時間も物質です。
三次元の産物です。
今すぐこのコンセプトを捨てなさい。
時間で物事を測るとき
これはお財布の中のお金で
人を測るのと同じ行為となるのです。
時間とは
至福の集まりです。
時間の根本の
エッセンスに触れたとき
これは分解して
散って行くでしょう。
あなたが自分を
根本から研ぎ澄ましたいと思った時
状況は全て用意されます。
時間という幻想からも
脱却し
全てを思い出し
全てを忘れることです。
自分が居なくなった先に
自分を操る
時間や環境との
対話が生まれるでしょう。
持ちすぎたものは
失うことが出来ず
彷徨うのです。



