富士浅間神社
木花咲夜姫
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私は長い間富士山と共にあり
人々のいく末を見守って来ました。
私にとってこの場所は
人々と会話をする
重要な拠点であり
そして必要な接点なのです。
富士山と私は
いつも共にあり
この世に息づいているのです。
富士山という
とても強いエネルギーは
人間と何処までも関わることは無く
ある程度境界線を設け
住み分けをする必要がある
場所なのです。
ここのエネルギーは
あらゆるものを惹きつけますが
何処かで線引きをし
立ち入らせない
そんな独自の部分もあります。
この場所が
人間の活動場所として
発展するのは
この分断が必要となってくるわけです。
只皆さんも富士山を
心の中に入れることで、
富士山により近づくができるのではないでしょうか。
富士山は誰でも受け入れる部分と
誰も近寄らせない
頑固な部分が同時にあります。
この大きな秘めた
エネルギーというのは
まだ日本の未来のために
保存しているのです。
ここには
地上がいっぺんに変わるような
大変大きなエネルギーがあり
このエネルギーは如何様にも
変容できるような
大変大きなエネルギーなのです。






