伊奈波神社
岐阜
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- ・五十瓊敷入彦命
(いにしきいりひこのみこと)
自分のことを曝け出す
隠すことなく伝える
このような新しい時代の生き方が
出来るのは
多くの人を
勇気づけることでしょう。
また今の時代は
名誉名声よりも
自分の内側へ向かう時代なのです。
名誉名声などは
物欲と似た性質を持っており
なかなか自分が軽くなることが無い
縛りのあるチェーン
のようなものなのです。
このような名声名誉を
求めた活動は
出発点の理由が違う為
既に出発点から
物欲を満たす世界へ
引っ張られるのです。
物欲を満たす世界と
見えない世界に住む世界
この二つでは
考え方が異なり
それに伴う
仕組みも異なって来ているのです。
物欲を満たす世界を選ぶのか
精神を満たす世界を選ぶのか
出発の時点で
違う船に乗ることになるのです。
なので物事を起こす時の
理由は大変重要なものなのです。
さて物欲、地位名誉金銭の達成を目的としない時
何を目指して物事を行うのでしょうか。
人間関係がよくなり
多くの人から慕われることでしょうか
いい人になり世の中を助ける人でしょうか
それともひとり孤独に
夜空を見上げる人でしょうか
今までと目指すところ
良いとされる人のあり方
が異なるでしょう。
しかし我々には
この価値観こそが
息のつける
自由な世界で有り
この世界の広がりを
待っているのです。
我々には世の中が
暗黒という時代から
明けて来ているのが
見えるのです。
目指すところは
より軽く明るい世界なのです。
人々はまだ
前の世界の価値観を
捨てきれないでしょう。
それを正しいと
小学校で習ったら
一生この生き方の筋を
通すことでしょう。
しかしここに
疑問を持つものも出てまいります。
今まで信じていたことで
本当に良いのか
と真実を探し始めるものです。
地位名誉金銭が満たされても
精神が満たされていない時
どの様にそこで方向転換をするのでしょうか。
持ちすぎた人は
捨てることに
大変エネルギーを使うこととなります。
そこには世間と逆を行く
強い心が必要なのです。
今持っていないのなら
目標を変えることは
物質的に失うものが無い分
比較的楽なのでは無いでしょうか。
今スピリチュアルが流行っていますが
目標の設定が
やはり前の時代の価値観のままなのです。
目標の設定が
我々のいる場所の方向を
向いていないのです。
目標を捨てる
目標、夢という
何も持たない人が
心の支えとして生きているもの
この目標や夢も持つことで
何もものを持たずしながら
物欲を手放せずにいる状態なのです。
目指すところから
自分を変換していく
自分の心の支えを変換し
我々の方向へ向けるのです。
本当にそこにあるのは
信頼感のみなのですよ。
こちらに心を向けたところで
辛い仕事から
解放されるのか
これから生活は楽になるのか
まして好きなことをして
生活していけるのか
そこは心の転換と我々への信頼感
これしかないでしょう。
我々の世界へ
100%の信頼をいただいた時
きっと全てが手に入るでしょう
転生後も持っていけるやつです。
今までの価値観を
崩していきましょう。
他人の目を通して
生きることは無いです。
他人から幸せそうだ
と見られて満足ですか?
これが別の方向へ向いて行ってしまう
きっかけになると思いませんか?
価値観の変容
これが今までのトラウマを
すっかり洗い流す
根本からの改革となるのです。

