盛岡八幡宮
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八幡神
自分と他人の差というのは、
自分自身を動くものとして
認識することで弱くなります。
動くものとは
命あるもの
という意味です。
物質に命が吹き込まれた状態
これは常に動くもの
とも言えます。
動きが止まることは
死を意味します。
自分を命あるもの
活動する
三次元に投影された魂と
意識しましょう。
物質の次元では、
そんな状態です。
自分の居場所が無い
と家庭内で思ったりしますが、
そもそも自分の居場所は、
この肉体です。
居場所を与えられて
この世の中にやって来ています。
居場所は時と場合によって
役割を演じることがあるでしょう。
物質的な原理により
感情が高まることがあるでしょう。
自分は動くものだという認識で
生活する時
役割の中に入り込むことなく
動くものとしての状態で
存在することが出来るでしょう。
役割に入り込むことは
恐怖や心配事を見つけやすい
心の状態です。
動くものとして存在するとき
時間と場所に縛られない
つまり三次元以上の次元と
繋がって存在することができます。
砂利石でも
その一粒の石と意思疎通を行い
何処から来たのか
今どんな気持ちか
など聞いていくと
その石にも
自我が生まれますね
人間と接することで
石として認められたい
という主張が生まれます
その中でもっと色々経験したいと
思うようになり
人間に家に持って帰って貰えるよう
仕向けたりして
自分の運命を変えていく可能性があります。
人間と接することで
人間の自我が入るのです。
毎日他の人間と接しているあなた方は、
他の人間の自我の影響を
石と比べられないほどの強さで
受けているでしょう。
これがどうしても
分離の意識を強くしてしまいます。
常に自分の中に芽生える
分離の意識の種を見つけ
掃除をして行ってください。
今日綺麗に掃除をしても
分離の種は明日には
また芽生えます。
掃除こそが
人生において最も大切な
ことでしょう。
毎日掃除が必要だ
ということは覚えて置いてください。


