結神社
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高皇産霊尊
神と人間というのは
もっと近くていいのですよ。
人間が神にもなり
神が人間になる
それを最大限の尊敬の心
敬う心で形作る。
人間同士でも最大限の尊敬が必要です。
肉体の意識に埋もれて
尊敬の形が気薄になった時、
問題が起こる。
これが大きく発展しないように、
距離を取ったりして
人間は解決へ運ぼうとしますね。
人間同士でも
神に対する信仰の心と同じように
最大限の尊敬を持って
関係を持つべきでしょう。
尊敬することで
適度な距離感が心に生まれます。
例え毎日接する相手であっても、
尊敬というのが心のクッションとなり
適度な距離感を保ちながら、
自由に居られるのです。
神さまとの関係の中で
自由が制限された
ということは無いでしょう。
もっと自然でいいんだ
もっと好きにしていいんだ
そんなことを気づかせてくれるのが
神との関係でしょう。
これを人間同士にも
そっくりそのまま適応してください。
私があなた方にしているように、
相当の愛を持って
相手の話を聞き、
忍耐強く愛を注ぎましょう。
相手も尊敬の心で応えてくれるでしょう。
あなたが私を尊敬して信仰してくださるように。
神と人間との関係というのは、
始まりでしかありません。
この関係で多くの出会いを受け取り
学びを得て成長した人は
今度は他の人にも同じ愛を渡すのです。
数学の先生だって
数学を学び成長した生徒が
いつか他の生徒に
数学を教えるようになることを
夢見ていることでしょう。
そういう生徒を誇らしく思うことでしょう。
私であっても同じです。
このように沢山愛を注ぎ
光の波動に多く浸かったあなた方が、
いつか同じ様に愛を注ぎ
他の人の細胞ひとつひとつを
光に浸すことを願っています。
世界は神社で対応するだけでは手狭です。
神社の外へも愛の活動を広げて欲しい。
光の量を増やし、
心の中から笑って欲しい。
心の中から笑う行為は
大きな浄化となり
高波動を周囲に作り出します。
神社の分社というのは、
各家庭に持って欲しいです。
以前私はあなたに
神様修行をお誘いしました。
神様修行というのは、
死んだ後神社の眷属として
人のお願いごとを聴く修行ではなく、
今ここで、私の仕事を
肉体を持って行う
そういう修行です。
肉体を持っているからこそ
可能なことというのは本当に沢山あります。
世界を直接手に取って変えていくことができます。
物質に埋もれて
高次元の意識というのが
離れていきやすい
世の中の環境ですが、
高次元の意識を取り戻せたのなら、
肉体を活用して
どんどん愛を与えて欲しいです。
愛を与え続けることにより
返ってくる尊敬の心は、
その関係の中に
適度な距離感を作ることになります。
その距離感が問題の発生を
未然に防ぎます。
愛はあなたのプロテクションシールド
ともなるのです。
プロテクションは自分の周りに
囲う様に纏うものという
イメージがあるかもしれません。
私は愛を与えることにより
出来上がった関係には、
プロテクションシールドが
張られていると考えます。
こちらの方が弾力があり
壊れにくく
耐久性もあると思いませんか?
積極的な防御と言いましょうか。
>人間が神さまを助けること
肉体を持つということは脆いもので、
愛との糸が切れたりします。
そんな時私達が
皆さんの糸を繋げ
Recharge を行います。
皆さんはrecharge されたエネルギーが
身の周りにあることを
ひとつでも多く見つけてください。
エネルギーは周囲に沢山あります。
見つけていただくことで
そのエネルギーは活性化し
息をします。
神の足跡が沢山ある世の中
というのは綺麗じゃないですか?
ひとつひとつが光を放ち、
周囲を明るく照らすでしょう。
皆さんが花などに
我々の足跡を見つけることで
よりその花は光を放ち
周囲を明るくするのです。
見つける
認識する
この行為のみで
私達の足跡は
明るく光を放ちます。
私達が残した足跡に
息を吹きかけ
命を与えるのが
皆さんの役割です。
物質世界に生きていないと出来ないこと
それは命を与えること
認識することです。
物質意識に埋もれてしまいがちな生活でしょうが、
私達のエネルギーを
認識していただく度、
物質世界と天界の
橋渡しをしていることになります。
このふたつの世界をより近くし
お互い一緒に取り組んでいく
そういう世界にしてください。
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