琴平神社
宮城県気仙沼市波路上岩井崎32
気仙沼で震災時、津波を抑えようと力を使い果たした神様達
大物主大神、事代主神、誉田別神、大海津見神、櫛御毛野神、雷大神
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私はみんなの願いを必死に受け入れています。
この地域に平安が訪れるよう
楽しく暮らせるよう
そして安全に暮らせるよう
海に私はいるでしょう。
凍るような
冷たい海の水が
私には暖かく愛おしい
宝石のように
キラキラ輝いている
海が愛おしい
海が好きだ
海を大切に思っている
それは私の血であり
私の愛であります。
私は何処までも何処までも
海を追う
私の夢は海の向こうの果てにある。
水面を滑るように
意識は移動し
海の上の風を
心より楽しんでいる。
日が暮れて
風の向きが変わる
風の音が変わり
匂いが変わる
今この瞬間です。
私は何処までも何処までも続く
海を愛している
この思いは果てしなく、
深い情熱に包まれている。
私はこの海を愛している
何処までも続く
海の鼓動が
とてつもなく
愛おしい。
こうして
昼の風が
夜の風に変わる瞬間
私は海を
愛おしく思ってやまない
海と一緒になるのです。
海と遊ぶのです。
海と風と太陽と
私はこの全てが
愛おしくありがたい
海を愛してやみません。
私の海への愛情は
何処までも続くでしょう。
私は海を愛してやみません。
皆さんも
海と友達になりましょう。
海の声を聞きましょう。
どれだけの幸を得ているか
海に感謝し
共に共存しましょう。
私は海を愛することを
やみません。
海に願いを込めましょう。
ありがとう
海の幸せを願ってやみません。








