熊野本宮大社
〒647-1731 和歌山県田辺市本宮町本宮1110
家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、
熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)
さきにほふ
花のけしきを見るからに
神の心
ぞそらにしらるる
白河院御歌
熊野へ詣(まう)で給ひける時、道に花の盛りなりけるを御覧じて
新古今和歌集 巻第十九 神祇歌 1906
心から感動してください
感動する自分を好きになるはずです。
そういう感動に触れていく中で、
自分の波動が上がるのです。
ここ熊野には日本を創造する力があります。
ここで願う願い事は受けいれられ、浄化されるでしょう
浄化され上へ登っていくでしょう。
登った先の五次元で具現化の種となるでしょう。
主婦が願う家族の安全にかんする素朴な思い
こうして浄化され実現するでしょう。
素朴な願いは浄化されても元の種が強く
五次元でも比較を放ちます。
そのような願いに神々は感動し三次元で具現化します。
丁度そら豆のような
どこにでもあり
身近で手に入る
素朴で単純な種
このような種は強く力を放っています。
神の主食といってもいいでしょう。
特別でなく
どこにでもあり
素朴な思い。
この思いを神は応援します。
当たり前のことに感謝し
身近なものの幸せを願う心
そういう思いはちゃんと天まで届き、
花開くのです。
そこに神の心を見なさい。
胸の中のハートに繋がった
そら豆の形をした素朴な思いは
そのまま神と繋がります。
思考を止めた時に湧いてくるような
素朴な思い大切にしてください。
神はそのような小さな瞬間が増えることを
待っています。
神と繋がる瞬間は
力を入れたときでなく
そういうような力を抜いた
リラックスした状態の時
ため息のように自然に漏れるものの中にあります。
頑張らないでください。
神と繋がっていたかったら、
意識で動こうとしない
思考でものごとが起こる前に
決めようとしない
思考でものごとが起こることを
じゃましない
澄んだ意識の中
心を軽くしておきなさい。
思考は人のじゃまをする
楽しい気持ちというのは
そういう素朴な思いから来るものです。
心配ごとをあれやこれや
考えを巡らせている間は
素朴で居られないものです。
素朴さというのは
楽しさに直結します。
我々とのパイプが開くから
素朴な思いで
熊野古道を歩いて見てください
今よりもっと
色々なものを発見出来るでしょう
色々な出会いがあるでしょう
だって我々と共にいるのだから
現代の人よ
素朴にありなさい
単純でありなさい。
熊野古道を歩く時くらい
心配ごとはやめなさい。
我々が見守っているのだから
もっと交流させてください。
もっと色々見せたいものがある
軽い気持ちで居てくれたら
虹のような景色を見せましょう。
心配ごとはやめなさい
あなたの心配ごとに対する
我々の答えは
心配ごとをやめることです。
空を見て
神の心を感じなさい。
我々と波長を合わせなさい
せっかく熊野古道にいるのだから
我々がいるのだから
心配ごとはおやめなさいと
あなたに言いたい。
分かりましたか
また明日来なさい。




