結神社
岐阜県安八郡安八町西結584
天之御中主神
高御産巣日神
神産巣日神
猿田彦命
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待ちかた
待つというのは相手任せじゃない
自分を広げる
どこまでも拡大することで待つものも自分の内部にあるくらい拡大する
待たせているものまで自分の一部になる
自分の一部として解消すれば良い
待つのが辛いは一方的な意見で分離がある
一方でどうすればいいかわからないという片方がある
分離の意識から抜ける
両面を越え物事の良し悪しを越える
待つとは有るということ
待つことの解消というなら解決はこころのあり方
期待しない
何故ならすでに欲しいと思っていたことはあるから
片方の気持ちに偏ると物事は極端になりやすい
真ん中の気持ちでいれば物事はまわりやすい 変化しやすい
極端な気持ちだと重くなる
待つとは待つ人待たれる人の間でいること
既に縁があるものに距離があるのはその極端な気持ちから
気持ちから真ん中に行くことで2人はうまく行く
待つ期待するということは、相手にその反対の立場を強いるということ
対立はこうして生まれる
自分のオーラを大きくすること
反対側まで包んでしまう大きさになれば、対立は生まれなくなる
執着を無くして視点を上からに変えることでオーラは大きくなる
物事の一方だけ体験するとらわれた生き方はもう終わり
力を抜いて世界を信じて全てを包み込む
三次元で解決せず自分が大きくなり三次元を抜け出すことで解決する
三次元から自由になること
真ん中とは2人が一緒にいて結ばれている状態
こころがひとつになって笑っている状態
その中にいる
あらゆる対立はその周りに広がるけれど
心が真ん中にあれば対立を眺めるだけで
心が重なった状態に留まれる
真ん中は磁力があるから1人がそこにいると
もう1人も真ん中に惹きつけられる
そこが1番しっくりくる位置だから
その真ん中とは世界の愛と調和に繋がる
まずは平和なこころを手に入れること
