本田剛司 go forward -38ページ目

今朝、妻の伯母が天国へ召された。


長年妻が介護を続けてきた伯母が4日ほど前に体調を崩し

入院してたのだが容体が急変、眠るように息を引き取った。


数えで90歳の大往生。


お若いころから自由奔放やりたいことをやってきて

晩年は皆に愛され悔いのない人生だったようだ。


潔い伯母らしい最後。



献杯






次男のコースケはとてもおねだり上手。


お腹が空くと自分のカリカリが入ってる容器をかじっては

「開けて~。」とばかり私を見つめ、切なそうな声で訴える。

男の子なのにとても可愛い声で啼くのだ。


更には手で容器をコチョコチョ。


私の顔を見ると条件反射のようにこの動作をし

容器の蓋を開けてあげると少し食べては

ぷいっと行ってしまう。


少しメタボ気味なので与えないようにしようと思うのだが


この声と眼差しには負けちゃうんだよな~。






本田剛司 go forward

今日は五反田の病院へ精密検査を受けに行った。

実は先月末に受けた内視鏡手術で取った病巣が
思ったより深いところまで浸潤しており

来月外科的な再手術となったのである。

今日はそのための事前検査。

腹部のCT、エコー、心電図、肺活量、血液、尿など
しっかりと調べてもらった。

結果はまだ先だが問題ないことを祈っている。


こうなったら腹を切ることに腹を決めて望むつもりだ。


 
光市母子殺害事件、大月敬行被告の死刑確定へ…


事件の概要

1999年(平成11年)4月14日の午後2時半頃、
当時18歳の大月敬行被告が
山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。

排水検査を装って居間に侵入した大月被告は、
本村弥生さんを引き倒し馬乗りになって強姦しようとしたが、
弥生さんの激しい抵抗を受けたため、
弥生さんを殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。
頸部を圧迫して窒息死させた。

その後大月被告は弥生さんを屍姦し、
傍らで泣きやまない娘の夕夏ちゃん(生後11カ月)を
殺意をもって床にたたきつけるなどした上、
首にひもを巻きつけて窒息死させた。
そして弥生さんの遺体を押入れに、
夕夏ちゃんの遺体を天袋にそれぞれ放置し、
居間にあった財布を盗んで逃走した。

大月被告は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり
友達の家に寄るなどしていたが、
事件から4日後の1999年(平成11年)4月18日に逮捕された。


この幸福の絶頂から奈落の底に突き落とされたような
何とも痛ましい事件がとうとう結審した。

13年間にわたる司法との戦い

本村さん本当にお疲れ様でした。
そしておめでとうございます。

本村さんは記者会見で勝者なんていないと仰ってましたが
正義は勝ったのです。


この事件の裁判結果が判例となり
その抑止力によって
二度とこのような悲惨な犯罪が起きないよう
切に望みます。

今月11日、天に召された世界の歌姫ホイットニー・ヒューストン

彼女の葬儀がニュージャージー州の教会でしめやかに執り行われた。

こちら矢印は史上最高と言われる伝説のアメリカ国家斉唱
1991年のスーパーボウルで歌われた。

心が震える




また一人世界の財産が失われた。

drug

ホイットニー・ヒューストン永遠に…。