本田剛司 go forward -34ページ目

本田剛司 go forward

毎日くるくると変わる天気

今日は気持ちよく晴れた晴れ
外に出ないので分からないが暖かかったのでしょうかはてなマーク

二日前は雪が降ったというのに
この天気どうなっているんでしょうね。

アップ画像は個室窓から眺めた景色

天気が良いと気分も晴れる

今日のスケジュールは
朝、検査のための採血と
夕方、胸部・腹部のレントゲン撮影。

そして状況が予定通りに進んでるので
個室から4人部屋へと戻された。

そんな昨日今日と高校時代の友人たちが
連絡なしに次々と見舞いに来てくれてビックリ。

入院早々の8日にはU夫婦とM君が
翌日迎える手術を心配して元気づけに訪れてくれた。

昨日は突然個室の窓を除く人影が…。

わざわざ遠くからHさんが来てくれたのだ。

本田剛司 go forward

手土産に旨そうなLindtのチョコまでいただいてアップって、
「まだ食べられないんだよ134と言ったら
妻の「Mさんにあげて」だって
「いいえ、あげません。」

食べられるようになるまで楽しみにとっておきます。

そして今日はこれまた突然にO夫婦が現れた。

この二人は同級生夫婦。

「調子はどうだい?」
私の体を気遣う言葉をたくさんかけてくれ

これを置いて行った矢印

本田剛司 go forward

セサミストリートのエルモちゃん

「まだ食べることができないだろうから
これで猫たちに会えない寂しさを紛らわせてくれ」と…。

発想が可愛いねボーダーハート


夕方のレントゲン検査を終え部屋に戻ると

「あれ?」

バイク好きのMちゃん(♂)が立ってるではないか。

明日から福島へ出張なので今日会いに来てくれたとのこと。

2時間ほど話をして風のように去って行った。


皆忙しい中、顔を見に来てくれて
その友情に本当感謝です。

でも無理しないで。

「僕は死にましぇん!!から


本日14時46分病院内で一斉の黙祷が行われた。


あの未曽有の被害をもたらした東日本大震災から一年。

当時、在日アメリカ軍基地からの報告を受け
本土アメリカ軍は『ともだち作戦』と銘打って
すぐさま行動を起こした。

日本政府から援助要請を受ける前に
オバマ大統領からの指令を受け
世界に点在している船舶、航空機を全速力で
日本に向かわせた。

そして、陸の孤島と化した場所に取り残された被災者を全員救助、
別の部隊は瓦礫で近づくことが出来なくなった
気仙沼大島へ特殊船舶で上陸し、
島の機能を取り戻す活躍を見せた。

イスラエルは世界で一番早く医師団を送り込んだ。

それに比べて日本政府の行動の遅さ、
心がない対応に怒りを通り越し悲しみすら感じた。

現場ではこの様に友人国としての関係を保っている
日本アメリカ
沖縄基地問題は何とかならないものだろうか…。


私は今病院に居るが、快適な環境の中で
適切な治療を受けている。

昨年の3.11被災された方達は冷たい水の中
救助も治療もされず息絶えていったことを想うと
心が心臓が張り裂けそうだ。


自分が恵まれていることに
感謝しなければならない。

合掌



昨日の手術後個室に移動し
今日は一日そこで過ごした。

予定では5本のチューブに繋がれるところだったが
経過が良好という事で3本に減らされ安堵する。
仮面ライダーじゃないんだからね~。

今日やったことはベッド上で寝返りなど身体を動かすことと
上半身を起き上がらせてみる事だったが
もっと出来そうだと判断され歩行訓練まで進んだ。

初めて上半身を起こした時は強烈な眩暈がして
「こりゃ無理かな?」と思ったが
ゆっくりとやり直してみるとセーフ。

真っ直ぐ立てることを確認し部屋を出て
20m程歩いた。

そして午後には更に安定したので50m程歩き
担当看護師に
「凄いですね~。中々最初にここまで出来る方いませんよ!」
と褒められる。

私、褒められて伸びるタイプなんですボーダーハート

明日はもっと頑張ろ~。


本田剛司 go forward
そしてこちらが今日のお食事アップ

点滴5本あはは…