本田剛司 go forward -10ページ目

本田剛司 go forward

ちょっとミーア

肘なんかかけちゃって寛いでるけど
態度デカいんじゃないの

あなたは末っ子の一番下っ端なんだよ


そんなことは全然気にしない一番我儘な娘なんです


67年前の今日8月15日正午

昭和天皇の終戦の詔書(大東亜戦争終結ノ詔書)
俗に言う玉音放送があり
日本における第二次世界大戦の終結が国民に伝えられた


本日、日本武道館で行われた戦没者追悼式には
天皇、皇后両陛下や遺族ら5850人が参列し
式典は国歌斉唱と首相式辞の後、正午に全員が1分間の黙とう

続いて天皇陛下が
戦禍に倒れた人々に追悼の意を表し、
世界の平和と我が国の一層の発展を祈る
と、おことばを述べられた

私も、正午から1分間の黙とうをした


平和の祭典であるオリンピックがが終わったばかりだというのに
尖閣諸島と竹島の問題で中国と韓国がアクションを起こしている


日本は毅然とした態度で対処すべきだ


日本・中国・韓国のアジアのリーダー国が仲良くできなくて
世界平和など成し得るだろうか?


今の若い世代も世界における戦争の歴史を知り
特に8月は戦争と平和について
考えていただきたい






ロンドンオリンピック日本代表
女子選手達の勝負に挑む顔


本田剛司 go forward
ウエイトリフティング48キロ級 三宅 宏実 選手



本田剛司 go forward
柔道57キロ級 松本 薫 選手


本田剛司 go forward
競泳 寺川 綾 選手



本田剛司 go forward
競泳 鈴木 聡美 選手


本田剛司 go forward
体操 寺本 明日香 選手 


本田剛司 go forward
卓球 平野 早矢香 選手


普段の可愛い表情が一変
勝負師の顔へと変わる

惚れ惚れする瞬間です


 


本田剛司 go forward

ロサンゼルスオリンピックが本日早朝幕を下ろした

あっという間の17日間

今回のオリンピックは女性と団体競技が大躍進したが
最後の最後で男子の二選手が金メダルゴールドメダルという
素晴らしい成績を残した
ボクシング男子ミドル級
村田 諒太選手
レスリング男子フリースタイル66キロ級
米満 達弘選手

ボクシング男子は何と48年ぶり

レスリング男子では24年ぶりというから驚きだ

体操の内村選手のコメントではないが

終わり良ければ全て良し

そしてメダル獲得数

日本のオリンピック史上最多の38個

通算獲得メダル数400個という記録のおまけつきだ

日本選手団は本当に素晴らしい成績を残してくれました
team JAPANの皆さんありがとう、そしてお疲れ様でした



私はこれだけ沢山の競技を観たのは初めてかもしれない

今まで興味がなくルールも知らなかった競技にも感動させられ
その競技の面白さも教えてもらった

感じたことは、どの試合でも全力を尽くす選手の姿は美しく
心を動かされるということ

元々そうだが以前にも増してスポーツのファンになった

今日から寝不足は解消され
ホッとしたのと同時にとても寂しいという複雑な気分だ




4年後のリオデジャネイロが待ち遠しい





本田剛司 go forward

レスリング女子55キロ級
吉田沙保里選手
金メダルゴールドメダル獲得

伊調馨選手に続いて五輪三連覇の快挙だ
「強いな~レスリングの日本女子」
4階級で3個の金メダル獲得

浜口京子選手は本当に残念だったが
彼女の努力と不運は皆知っている
お疲れ様と心から拍手を送りたい

伊調選手と吉田選手の王者らしい堂々とした戦いぶりに
応援している自分も安心して観ていられた


女子バレーボールの準決勝はブラジルの壁に跳ね返され
女子サッカーのなでしこジャパンはアメリカに惜敗した

『上手くいくと勝てるかもしれない』
『勝てる可能性がある』と言われるレベルでは
なかなか勝利することはできないのだろう

女子レスリングの吉田選手や伊調選手のように
まず間違いないと言われる位の実力が伴わないと
勝つことはできないのだ


女子サッカー決勝はアメリカに敗れて残念だが
個々のテクニック、フィジカルの違いで
苦戦したのもかかわらず
最後まで全力プレイをした姿には感動させられた

しかし、審判の二つの誤審が悔しい
もし、このファウルでPKが与えられていたら
日本が勝っていたかもしれない

なでしこと佐々木監督は潔く審判の裁定を受け入れたが
ドイツの全国紙ウェルト(電子版)は
自国出身のシュタインハウス主審の判定を批判した。
本田剛司 go forward

前半26分宮間選手のフリーキックがアメリカの選手の腕に当たるが
審判はハンドを取らず日本にPKが与えられなかった


本田剛司 go forward

これは宮間選手から蹴られたコーナーキックに
ヘディングを合わせに行った熊谷選手が
完全に抱えられているのに審判はファウルを取らなかった


本田剛司 go forward



この与えられるべきPKで得点していれば
日本の金メダルもあったかもしれない

「今更、たらればの話をしても仕方ないのだが悔しいな~泣く


そして、今日未明に行われた男子サッカーの3位決定戦

日本のプレーには失望した

もしあれが全力プレイならば韓国とのレベルの差は歴然
走らなかったのではなく走れなかったのであれば
明らかにスタミナ不足だ

そんな中、大津選手は孤軍奮闘、頑張ってたな~腕。


今日は女子バレーの3位決定韓国戦
男子サッカーの雪辱を果たしてもらいたい