昨日は的中一レースながら額が大きかったためイーブンまで持ち込むことができました
ただ序盤に当てたことに気を良くしてそれ以降点数を膨らませ過ぎたことは反省に値しますね
さて昨日のJBCを振り返りますか
レディスについてはまあ仕方ない、といったところ。 裏返しは獲っても仕方ないと判断して削った。
ただカラフルデイズがおもいのほか人気がなく、結果的には削らなくても儲けられた
強いて言えばそのあたりは確認すべきだった
スプリントはダッシャーゴーゴーをはじめから考えていなかったのがすべて。見もせずに消すのは悪い癖。このレースについては多くは語れない。
そしてクラシック。一二着は○◎でももちろん想定の範囲内。最大の誤算はシビルウォーだった。「いったいった」に見えたがペースそれ自体は常識的なもので、潰されるかと思えたシビルウォーの位置取りは絶好だったようだ。
問題の一二着の一馬身という着差だが、「着差以上の内容」とも「逆転可能な差」ともいえる。
というのは、やはりスムーズかつ完璧に先手を奪い、そのまま押し切るレーススタイルが揺らいでいないということと、一方で、相手の驚異的な粘り腰が鞍上の意識の中にあったためか、いつものより早く仕掛けざるを得なかったという意味を含む。
仕掛けが遅れて並ばれたらトランセンドとは厳しい戦いになりかねなかったし、逆にこれ以上のロングスパートとなると経験がない。このあたり、武豊ならではの好判断だったとも言えるかもしれない。
言いかえるならば、スマートファルコンの実力は相変わらず揺るがないナンバーワンのものであるが、トランセンドただ一頭はそう遠くないところにおり、同時にスマートファルコンにとって最も戦いにくいタイプの馬であるということ。
次の対決への期待も高まるレースだった。そのときのことまではまだ考えていないが、次回も逆転を考える可能性は高い。