Operalia 2021 やってました、セミファイナル
最近めっきり寒いですね。。。布団から出れないです。しかも今週は月曜朝6時のサンフランシスコオペラからスタート。ずっと眠いちなみにフィデリオは移民収容所をイメージしたセット。アメリカ社会の問題意識が表れた演出でした。コスパ悪いなーと思っていたのですが後日別作品のディスカウントコードがメールで届きました。ありがたや。そして今週はプラシド・ドミンゴが創設したオペラ歌手の登竜門、オペラリア2021うっかりして忘れていましたが、セミファイナルが終わったところでした。セミファイナルはFacebookから見ることができます。ファイナリストはこちら。オペラ:Ivan Ayon-Rivas, tenor, Peru
Dmitry Cheblykov, baritone, Russia
Bekhzod Davronov, tenor, UzbekistanMané Galoyan, soprano, ArmeniaJonah Hoskins, tenor, USA
Victoria Karkacheva, mezzo-soprano, Russia
Valery Makarov, tenor, Russia
Keymon Murrah, countertenor, USA
Edward Nelson, baritone, USA
Jusung Park, bass-baritone, South Korea
Emily Pogorelc, soprano, USA
サルスエラ:Ivan Ayon-Rivas, tenor, Peru
Bekhzod Davronov, tenor, Uzbekistan
Mané Galoyan, soprano, ArmeniaJonah Hoskins, tenor, USA
Emily Pogorelc, soprano, USA
Ekaterina Sannikova, soprano, Russiaファイナルは10/24 18:00 CETに Operalia, Placido Domingo, Medici TVのFacebook でライブストリーミングされるそうです。決勝もたのしみ個人的には、テナーのペルー出身のIvan Ayon-Rivas氏がとにかく声が豊かで素晴らしいと思いました。大昔にオーケストラをやっており、プロのオーケストラとの交流会の機会があったのですが、その際に「フォルテは強くじゃなくて、豊かにだよ」と言われたことがあります。まさに「豊かな」声って感じで期待大です。リアルな劇場も再開して、見るものがありすぎて忙しいいいことですね